いつからいつまで?産前産後の休暇まとめ

いつからいつまで?産前産後の休暇まとめ

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女性の社会進出がどんどん進む中、産休や育休を取って働く、ワーキングマザーが増えていますね。でも、よく聞く産休・育休って、いつからいつまでかをご存知ですか?ここでは、働く女性にとって大切な、気になる産前・産後の休暇制度について、詳しくご紹介します。

出典: unsplash.com

  • 産休は産前6週前から産後8週まで

  • 産休は産前6週前から産後8週まで
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  • 産休は一般的には、産前6週前から産後8週まで取ることができます。
    ただし、双子や三つ子といった多胎妊娠の場合には、産前14週前から取ることが可能ですので、職場でよく相談しましょう。
    産後6週間を過ぎて「早く働きたい!」という場合には、産婦人科の先生から許可があれば、早く復帰することはできます。
    とはいえ、産後の無理は、歳を重ねてから後悔するかもしれませんので、気をつけてくださいね。

    産休と違い育休は、ママだけでなく、パパも取得することができる休暇制度です。
    休暇中は、雇用保険から、賃金の半分程度が育児休業給付金として、ハローワークから支払われます。
    産前1ヶ月前までには、職場に文書やメールで、育休の開始と終了の期間を書いて、提出しましょう。
    育休は「保育園が決まらない!」などの理由がある場合には、職場に申請することで、1年半まで延長することができますよ。
  • 知られていない育休の制度

  • 知られていない育休の制度

    出典: unsplash.com

  • 実は産休と違って、残念ながら育休は、誰でも取れるわけではありません。
    育休は雇用期間が1年以上で、出産後も働く意思があるパパママのためにある制度なのです。
    それから、パパママ育休プラス!
    パパとママが育休を取る場合には、育休の期間が延長されて、赤ちゃんが、1歳2ヶ月まで育児休暇を取得できます。
    でも、パパママそれぞれ1年間までなので、夫婦でよく相談して、使ってくださいね。
  • まだまだある!産後の休暇

  • まだまだある!産後の休暇
  • 小学校までの子どもがいるパパとママは、子どもの看護休暇を取れることは、知っていましたか?
    1年につき、子どもが1人なら5日、2人以上なら10日まで、病気やケガだけでなく、予防接種や健康診断のために休暇が取れますよ。
    赤ちゃんは、風邪をひいたり、熱を出すことが多いので、休暇制度をうまく利用してくださいね。

    マタニティハラスメントなんて言葉がありますが、産前・産後の休暇や長時間労働の免除は、制度として法律で認められています。
    困ったときには、産婦人科や労働局に相談してくださいね。
    職場のみんなが、気持ち良く働けるように、引き継ぎやホウ(報告)レン(連絡)ソウ(相談)を大切に、仕事と育児に臨みましょう。
いつからいつまで?産前産後の休暇まとめ
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