生理前のイライラを抑える3つの方法

生理前のイライラを抑える3つの方法

Thumb?1414295452 muah♪さん

334

このイライラの原因は、ずばりホルモンバランスの乱れ。このような月経前の不調は、PMS(月経前症候群)と呼ばれています。自律神経の乱れがホルモンバランスを崩すことで症状が重くなってしまいます。


  • バランスの良い食事で自律神経を整えよう

  • バランスの良い食事で自律神経を整えよう
  • 自律神経を整えるための最初の第一歩は、食生活の改善です。ファストフードやインスタント食品中心の食生活を送っている人は、これを機に見直してみてください。
    ビタミンやミネラル、カルシウムはついつい不足がちになってしまいますが、PMSの症状を軽減してくれるありがたいもの。緑黄色野菜や、納豆・豆腐などの大豆製品がおすすめです。特にビタミンB6は生理前の排卵期にたくさん消費され不足してしまうので多めに取ると良いです。にんにくやまぐろ、サバ、イワシなどに多く含まれています。忙しくてなかなか取ることができないという方は、きちんとサプリメントで補ってあげてください。
    1日の食事の回数も重要です。特に一番大切なのは朝食。なるべくギリギリまで寝ていたいからといって朝食を抜いていると、PMSの症状は悪化してしまいます。1日3食、バランスの良い食事を取ってくださいね。
  • ストレスを発散して心も体も健康に

  • ストレスを発散して心も体も健康に
  • PMSにはストレスが大きく関係しています。読書や料理、カラオケ、映画・音楽鑑賞など、好きなことだけに没頭できる時間を、1日のうち1時間はとりましょう。

    ゆっくりお風呂に入ることもおすすめです。入浴は血流を良くするだけでなく、一日の汚れや疲労を洗い流すという意味でも心がすっきりすると思います。好みの香りの入浴剤を入れると、よりリラックス効果があります。
    運動不足の方にはウォーキングなどの有酸素運動がおすすめ。血管が開き、肉体疲労にも効果的です。適度な運動で体の疲れが取れると、心も元気になりますよ。
  • 体の冷えはPMSの大敵

  • 体の冷えはPMSの大敵
  • 冷え性の女性は元々多いと思いますが、そうでなくても生理前の女性ホルモンの乱れは体が冷える原因となることがあります。冷えは血行不良を引き起こし、PMSの症状を悪化させます。
    冷たい飲み物や食べ物は避け、しょうがなど体を温める食物をとりましょう。腰回りは、腹巻などを使用し、常時温めてください。もちろん入浴も体を温めてくれるのでおすすめです。血流がよくなればPMSの悪化は避けられるので、普段の生活で体を冷やさないように気をつけることが大切となります。
  • その他にも

  • タバコを控えたり、きちんと睡眠時間をとることもPMSを悪化させないためには重要です。カフェインの大量摂取も良くないので、つい飲みすぎてしまうコーヒーや紅茶には十分注意しましょう。

    食生活の改善やストレスの発散、体の冷え対策は、決して一朝一夕には解決できるものではありません。普段の生活から徐々に変えてゆき、生理前のイライラに対処しましょう。
生理前のイライラを抑える3つの方法
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PMS
PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事