生理前の出血は要注意

生理前の出血は要注意

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生理以外の出血を不正出血というのですが、主に不正出血の原因には理由があります。その理由を挙げていきます。


  • ホルモンバランスの崩れか病気

  • ホルモンバランスの崩れか病気
  • 婦人科に生理以外で出血していますというと、まずホルモンバランスの乱れを診断される事が多いです。まれに病気の可能性も考えられますので、子宮頸がん、子宮体がんの検査が行われます。検査に予約は必要ではありませんので、その場で検査をして、1,2週間で結果がわかります。女性の体とはデリケートで簡単にホルモンバランスが崩れてしまいます。規則正しい生活、栄養バランスが整った食事、早めの睡眠を心がけましょう。出血が多くない場合、薬も処方されずこのまま様子を見る場合もあります。自分でできることの心がけから始めてみましょう。
  • 着床出血

  • 着床出血
  • 妊娠を希望していて、排卵日に性交をしているようなら、着床出血の可能性があります。受精卵が子宮に着床するときに、子宮内膜が刺激される事で出血が起こります。時期的にはちょうど生理前頃で、妊娠生理という言葉もあるほどです。多くは出血は2,3日で終わって、鮮血の場合もありますが、茶色のおりものの量くらいの場合も多いです。出血が続くようなら、流産の危険性もありますので、早めに病院に行きましょう。着床出血は、起こる人より起こらない人の方が多いです。私は安心という、決めつけはよくないです。妊娠しているかどうかは、基礎体温でわかります。基礎体温が2週間以上高くそれでも続いて、3週間続くようなら妊娠検査薬を使って、検査してみましょう。
  • 排卵日出血

  • 排卵日出血
  • 排卵日出血とは文字通り排卵日に出血することを言います。排卵日とは、生理周期が28日なら生理初日から14日前後のことを言います。人それぞれ生理周期は違いますが、排卵から生理までは14日前後と決まっておりますので、逆算して生理が始まる前、2週間前後に排卵が起きていることとなります。規則正しく生理が来ている人で、生理初日がわかっているなら、だいたい排卵日が予測することができます。その時期に生理ほどの量でないのですが、2,3日出血することがあります。出血は長期間続く事はないです。これは、卵巣から卵子が排卵されるとき出血するのです。
  • 不安なときは病院へ

  • 理由がわかっているのならよいのですが、理由がわからないのは心配なので、不正出血があるようなら、念のため婦人科に行ってみましょう。出血が続く事がストレスになって悪循環にならないように、診察をうけてみるとよいです。
生理前の出血は要注意
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