自宅でできるセルフネイル

自宅でできるセルフネイル

Thumb?1414295452 muah♪さん

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最近、自分でネイルをして綺麗になる女性が増えているみたいです。


  • セルフネイルの魅力

  • セルフネイルの魅力
  • 格安で好きなようにデザインできるし、達成感がある。キレイに出来ると自慢したくなったり、自分で見てうっとりしたり、テンションあがって思わずスマホで写真を撮ったりなんかして!
  • ネイルケア

  • ネイルケア
  • ネイルを引き立てるためにはネイルケアを忘れてはいけません。

    1. キューティクルリムーバーを全部の指の甘皮に塗って、指をお湯につけて柔らかくし指先を柔らかくしましょう。
    2. エメリーボードを爪の先端に斜めに当てて、爪の先端を削り、爪の長さ長さを整えましょう。
    3. 爪の両端のサイドラインに合わせて、エメリーボードをまっすぐに当てたら、そのままエメリーボードを一定方向に動かし爪のサイドをまっすぐに削り、爪のサイドを整えましょう。
    4. スクエアオフやラウンドなどのお好みの形になるように爪の形をエメリーボードを使って整えましょう。 ちなみに折れにくい爪の形はスクエアオフで、今最も人気のタイプです。
    5. スティックで円を描くように動かして皮を押し上げて、少しずつ形を整え、爪の根元にある薄い皮やルーズスキンを処理しましょう。
    6. 指にガーゼを巻いて、 甘皮をなぞってルーズスキンを押し上げ、ルーズスキンをガーゼで取り除いて、甘皮を綺麗にケアしましょう。
    7. ネイルケア専用のニッパーを使って爪の横にあるささくれをカットしましょう。指でささくれを取ろうとしても綺麗ならないのでやめましょう。
    8. 爪の表面の凹凸が気になるなら、ファイルを使って整えましょう。爪が薄くなってしまうので、力を入れず軽めに整えましょう。
    9. クリームやオイルをつけて、指先にうるおいを与えましょう。美しい爪には乾燥が大敵です。爪が折れたり、二枚爪にならないようにケアの最後には必ずうるおいを与えてあげましょう。

    これでネイルカラーが映える美しい指先のできあがりです。さあ、あとはネイルを塗るだけです。
  • カラーリング方法

  • カラーリング方法
  • いよいよカラーリングをしていきます。

    1. ベースコートはネイルカラーの色素が沈むのを防ぐ役目もしますので、カラーのノリも良くなるので、ネイルカラーを綺麗な状態で長持ちさせるために、爪先と爪の表面にベースコートを塗りましょう。
    2. ボトルのふちで筆をしっかり押さえて適量に調整して、ネイルカラーを取りましょう。ネイルカラーを多く塗り過ぎると、気泡ができたりムラになったするので注意しましょう。
    3. ネイルカラーは爪の先端部分から塗っていきましょう。手のひらを自分のほうに向けて、エッジ部分から塗りはじめましょう。爪先に塗るとカラーが剥がれにくくなり、長持ちします。
    4. カラーの塗り残しがないように、爪の根元ギリギリにブラシを置いてまっすぐ爪先までさっと爪の中央を塗りましょう。
    5. 爪の形に合わせて右端をさっと塗ったら、今度は左端も同じように塗りましょう。
    6. このあとは同じやり方でカラーを二度塗りしましょう。一度塗りの時に厚塗りになると、二度塗りの時に波打ったり、ムラになってしまうので注意しましょう。
    7. ネイルカラーを二度塗りして乾いたら、ベースコースやネイルカラーと同じく爪の裏、エッジと塗ってカラーを剥がれにくくするためにトップコートで仕上げましょう。
    8. ネイルカラーと同じように、根元から中央、左端、右端と素早く塗り、トップコートを爪の表面に塗って最後の仕上げをしましょう。

  • これで1週間キープできるカラーリングの完成です。綺麗になった爪を周りの人にさりげなく自慢しちゃいましょう!
自宅でできるセルフネイル
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