定期的な痺れには要注意!痛みも感じたら病院へ

定期的な痺れには要注意!痛みも感じたら病院へ

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心配なのは定期的に感じる痺れ、痛みを感じる痺れ、また歩行障害になるほどの日常生活に影響が出てしまう痺れです。何もしていないのに手足が痺れて感覚が鈍ってしまったり、物がうまく掴めないようなことがあれば神経の病気を疑ってみることが大切です。


  • 定期的なしびれは神経の病気かも

  • 定期的なしびれは神経の病気かも
  • 痺れというのは正座を長時間していた時に感じることも多いものです。
    ですが、正座の時に感じる痺れは一時的なものなので、正座を崩して楽な姿勢にすれば痺れから解放されることがほとんどです。
    なので正座による痺れや一時的に感じる痺れは心配する必要もないでしょう。
    心配なのは定期的に感じる痺れ、痛みを感じる痺れ、また歩行障害になるほどの日常生活に影響が出てしまう痺れです。
    何もしていないのに手足が痺れて感覚が鈍ってしまったり、物がうまく掴めないようなことがあれば神経の病気を疑ってみることが大切です。

    神経の病気は頭痛や体調不良につながることもありますが、体に腫瘍や傷ができるわけではないので、適切な精密検査を受けないとわからないものがほとんどです。
    疲れや疲労による痺れ、一時的な痺れではないのであれば、早めに病院の診察をうけたほうがいいでしょう。
  • 長時間のデスクワークには軽い運動を取り入れて

  • 長時間のデスクワークには軽い運動を取り入れて
  • 手足の痺れは運動不足やずっと座っていることが多い女性が感じることも多いものです。
    特にデスクワークを毎日している女性であれば、仕事に夢中になっているあまり、長時間同じ椅子に座りっぱなしになっていることもあります。
    ずっと同じ姿勢で座っていることで手足の血の巡りが悪くなり、痺れにつながっていることがあります。
    ですから長時間座っていることが多い人であれば、1時間ごとに軽く手足を動かす運動を行いましょう。
    オフィスで仕事をしていてその場を離れることができないような時も、座ったままで、軽く手足をブラブラさせるだけでも効果的です。
    そして手足の血の巡りが悪くなることで冷え性や筋肉の衰え、太りやすい体質にもなりやすいので注意です。
    酷い痺れでなくても軽くピリピリと痺れを感じたり、物をつかんだ時に力が入りにくいと感じ、よく物を落としてしまうようなことがあったら手足の運動も心がけてみましょう。
  • ひざ掛けも効果的

  • ひざ掛けも効果的
  • また、デスクワークで手元は良く動かしていても、足はずっと同じ状態であることから足の血の巡りが悪くなっていることもあります。
    特に腰から下はずっと同じ状態でいることで、上半身の体重の重みがずっと下半身にかかってしまい、腰から足先にかけての血の巡りが悪くなることもあるので気を付けましょう。
    冬場は特に腰から下、足元は冷えやすいですから、ひざ掛けをしたりして温めて血の巡りを悪くしないようにすることも良いでしょう。
    ひざ掛けをかけることで足元も見えなくなりますから、痺れ予防のための軽い足の運動もしやすくなります。
定期的な痺れには要注意!痛みも感じたら病院へ
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