その収納方法で大丈夫?ベッド下収納の湿気対策

その収納方法で大丈夫?ベッド下収納の湿気対策

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マットレス部分の快適さがベッドの価値を左右するのですが、日本ではどちらかというとベッドフレームの機能やデザインなどが優先されることが少なくないようです。快適に眠るという観点からするとベッドに収納がついていることは理想的とは言えません。


  • ベッド下収納の良し悪し

  • ベッド下収納の良し悪し
  • ベッドは部屋の中でも大きな面積を占める家具です。そのためベッドの下を収納のためのスペースとして活用できるベッド下収納が人気です。でも、本来であればベッドというのは快適に眠るためのもので、その快眠のカギを握るのはベッドフレームではなくマットレスの部分です。マットレス部分の快適さがベッドの価値を左右するのですが、日本ではどちらかというとベッドフレームの機能やデザインなどが優先されることが少なくないようです。快適に眠るという観点からするとベッドに収納がついていることは理想的とは言えません。収納付のベッドフレームは通気性が悪いためです。
  • ベッド下にしまうものにも注意を払いましょう

  • ベッド下にしまうものにも注意を払いましょう

    出典: instagram.com

  • 人は寝ている間に一晩でおよそコップに一杯もの汗をかくといわれています。マットレスは寝ている間に吸った汗を空気中に放出する役目を果たします。けれどもベッド下収納になっていると、マットレスの部分が通気性が悪くなるうえ、収納部分にも湿気がこもりがちになってしまいます。そのためベッド下収納にしまうものは、そんな収納環境を考慮して選ばなければなりません。湿気がこもりがちな場所であるため中にしまうものは、たとえば写真やアルバム、本などを長期間にわたって保存するといった方法はむきません。かびてしまったり、保存中に劣化してしまう可能性があります。そしてもう一つ、普段あまり使わないものをしまっておくことで、あまり開け閉めをしなくなり、引き出しの中の換気が悪い状態になることがあげられます。湿気の多い環境で開け閉めをしないことでより環境が悪くなるため、中に収納するものはできればよく使うものの方が向いており、たとえばシーツやパジャマなどをしまっておくようにすれば、開け閉めの頻度も高くなり、開け閉めをすることで換気を良くする効果も期待できます。ベッド下収納にしまうものを選ぶ時のポイントは、長い間しまったままにしないようなもの、湿気には比較的強く、割合頻繁に使用するものを選ぶということです。長い間しまっておくと洋服や本などにも黄ばみが出ることもあります。特に大切なものはしまわない様にすることが大切です。
  • マットレスそのものにも湿気対策を

  • マットレスそのものにも湿気対策を

    出典: instagram.com

  • もう一つ注意したほうがよいのがマットレスそのものの対策です。湿気は毎日溜まってゆくものですが、毎日は無理でも、定期的にマットレスを風通しのいい場所で立てかけておくのがおすすめです。マットレスを移動するのが難しい場合はベッドの上で横向きに立てかけるだけでもある程度効果が期待できます。
その収納方法で大丈夫?ベッド下収納の湿気対策
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