その収納法、大丈夫?ベッド下収納を利用する際に気を付けたい事

その収納法、大丈夫?ベッド下収納を利用する際に気を付けたい事

Thumb?1414295452 muah♪さん

1010

寝ている間にかいた汗などの水分は、シーツを伝わってマットレスを通り過ぎ、ベッドの下へと降りてくることがあります。そのため、ベッド下収納の一番のデメリットは、湿気が溜まりやすいということがあげられます。特に、おしゃれ着のような大切な衣類をはじめ、大切な本や雑誌、写真などをベッド下収納するのは避けたほうが良いです。


  • ベッド下収納は湿気が溜まりやすい

  • ベッド下収納は湿気が溜まりやすい
  • 人は、寝ている間もコップ一杯程度の汗をかくと言われています。寝ている間にかいた汗などの水分は、シーツを伝わってマットレスを通り過ぎ、ベッドの下へと降りてくることがあります。そのため、ベッド下収納の一番のデメリットは、湿気が溜まりやすいということがあげられます。また、ベッド下を掃除するのは難しいために普段から掃除しない場所であるため、ホコリなどもたくさん溜まってしまいます。溜まったホコリに湿気が加わると、カビが発生しやすい条件ができてしまうことがあります。
    そのため、できるだけベッド下での収納は避けたほうが良いものもあります。特に、おしゃれ着のような大切な衣類をはじめ、大切な本や雑誌、写真などをベッド下収納するのは避けたほうが良いです。
  • デッドスペースを活かした収納方法

  • デッドスペースを活かした収納方法
  • このように、ベッド下収納は大切なものを収納するには不向きですが、デッドスペースを活かした収納スペースでもあります。そのため、ベッド下に入れっぱなしにしておくのではなく、頻繁に出し入れして使うものを収納するのが良いです。出し入れするのと同時に風を通すことができ、換気を行うことになりますので湿気対策にもなります。頻繁に新しいものを入れておいて古いものを捨てるような雑誌や、一時的な仮置きの場所として使う分には十分なスペースです。また、除湿剤を置いておくことでより確実な湿気対策ができるため、心配な場合には備えておくと良いです。
  • ロフトベッドは究極のベッド下収納

  • ロフトベッドは究極のベッド下収納
  • 最近では、ベッド下収納に適したフタのついたクリアケースのような収納ボックスなども市販されています。フタがついているため、しっかりとフタを閉めておくことでホコリや湿気などがボックス内に入ってくる心配がないので安心です。フタのついたものであればクリアケース以外にも、缶ケースなどに写真や手紙などをしまっておくこともできます。
    さらには、ベッド下をまるごと収納スペースにしてしまうことを前提にベッドを選ぶという方法もあります。ロフトベッドというベッドの場合、衣装ケースや本棚までもベッド下に置くことが出来るものもあります。そのため、ロフトベッドは究極のベッド下収納向けのためのベッドとも言えます。このロフトベッドの場合は、ベッドが床からかなり高い位置にあるため、その下のスペースの通気性を心配することもありません。
    ほかにも、ベッド下への出し入れが簡単にできるようなキャスター付きの収納ボックスなどもあります。
その収納法、大丈夫?ベッド下収納を利用する際に気を付けたい事
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事