湿気対策していますか?湿気の多いベッド下収納に欠かせない湿気対策

湿気対策していますか?湿気の多いベッド下収納に欠かせない湿気対策

Thumb?1414295452 muah♪さん

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ベッド下収納に人気があります。日本の住宅事情を考えると、収納スペースの確保のためにはベッドの下を活用するというのはとても素晴らしいアイデアのように感じられます。スペースの有効活用という面では確かにそうなのですが、このスペースへのもののしまい方には注意が必要です。


  • ベッド下収納は日本で人気です

  • ベッド下収納は日本で人気です
  • ベッド下収納に人気があります。日本の住宅事情を考えると、収納スペースの確保のためにはベッドの下を活用するというのはとても素晴らしいアイデアのように感じられます。スペースの有効活用という面では確かにそうなのですが、このスペースへのもののしまい方には注意が必要です。もともとベッドというのは眠るためのスペースで、最優先されるべきなのはいかに安眠できるかということです。そのために大切なのはベッドフレームのデザインや機能ではなく、本来はベッドマットこそが重要です。人間は寝ている間に一晩に約コップに1杯もの汗をかくといわれています。そして寝ている間にかいた汗は布団やマットなどが吸い取り、空気中に放出するというのがデメリットになります。
  • ベッド下収納にしまうもの

  • ベッド下収納にしまうもの
  • ベッド下収納はマットの下の部分の通気性を確保できなくなるため、どうしてもマットレスが湿気っぽくなってしまいがちで、当然のことながら収納部分にも湿気が多くなるのは確かです。そのため、普段ほとんど使わないような、長い間開け閉めをしないようなしまい方には適しません。例えば思い出アルバムや本なども湿気には弱いし、下手をするとかびてしまう可能性もあります。
    ベッド下収納にしまうものを寝具やパジャマなどの寝巻類にするというのもよくある使われ方ですが、そうしたものを収納するときには引出式ではなく、できればチェストタイプのベッド下収納を選ぶのがおすすめです。安価な引出式のものの中にはほこりなども入りやすい構造になっているものもあり、布類の収納にはあまり適しません。床に近い分ベッド下収納は湿気だけでなく床面のほこりが入りやすいということも考慮して、しまうものを選ぶ必要があります。
  • 十分なスペース確保が大切です

  • 十分なスペース確保が大切です

    出典: instagram.com

  • そしてもう一つ大切なのが、引き出し部分を開け閉めするのに十分なスペースの余裕があるかどうかという点です。開閉用のスペースが十分に確保できないと、結局はまったく使わなくなってしまい、死蔵品置き場になってしまう可能性があります。開け閉めをしなくなることでさらに湿気がこもりやすくなり、かびてしまうことにもつながり、衛生面でもお勧めできる状態ではなくなります。もしもベッドのすぐそばに壁が迫っているような部屋の場合には、引き出すタイプのベッド下収納ではなく、跳ね上げるタイプのものがおすすめです。このタイプは収納スペースを広く自由に使えるのがメリットですが、他のベッドよりも複雑な構造のために価格が高くなってしまうのがデメリットです。
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