知って得する!簡単にできるマンションの湿気対策

知って得する!簡単にできるマンションの湿気対策

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周りを囲まれている中住戸に比べるとマンション1階は、外気に面する面が多く、熱損失の違いがあります。室内の水分が多ければ、壁の温度がそこまで冷えていなくても結露を引き起こすため、湿気対策が必要になります。ここでは簡単にできる対策をご紹介します。


  • マンションの1階は結露やカビに注意です

  • マンションの1階は結露やカビに注意です
  • マンション1階の中でもとくに角部屋は、結露やカビに悩まされることが多いです。周りを囲まれている中住戸に比べるとマンション1階は、外気に面する面が多く、熱損失の違いがあります。室内の水分が多ければ、壁の温度がそこまで冷えていなくても結露を引き起こすため、湿気対策が必要になります。
  • マンション1階での基本的な湿気対策

  • マンション1階での基本的な湿気対策

    出典: instagram.com

  • マンション1階での基本的な湿気対策としては、湿度管理です。空気清浄機などについている湿度計を目安にして、部屋に湿度を一定に保つようにします。雨の多い時期などは、湿度が90%を超えることもあるため、エアコンのドライ機能や扇風機などを使い、湿気がこもらないようにします。また、普段から部屋全体に空気が循環するように朝と夕方に窓を開けて、換気するようにすることも大切です。
    除湿剤も有効です。押入れやクローゼットなどには、除湿剤を使用します。除湿剤は、ドラッグストアなどで比較的安価に購入することができますが、重曹を空き瓶に入れておくだけでも除湿剤代わりになります。
    台所やお風呂、布団なども湿気の原因になりやすい場所です。台所では、常に換気扇を回すようにし、換気口や窓を開けるようにします。シンクについている水は、最後に拭き取り、スポンジや布巾は固く絞り干します。お風呂は、使用後に全体に冷水をかけることで、熱をとることができます。さらに、換気扇を回し、窓を開けて乾かすことで、結露を防ぐことができます。カビが生えないようにするためにも、完全に乾燥するまでは窓を開けておくことです。壁や窓の断熱性を上げても玄関ドアなどの他の冷えた部分で結露することがあるため、断熱性をあげるよりも水蒸気量を減らす工夫が必要になります。
    人間は、寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われているため、布団は、3日に1回程度は干したほうが良いとされています。梅雨の時期であれば、布団乾燥機を使用したり、布団と床の間に汗を吸い取る吸水シートを使用するなど対策をとります。
  • 壁や床、窓の断熱性をあげることもおすすめです

  • 壁や床、窓の断熱性をあげることもおすすめです

    出典: instagram.com

  • 可能であれば、壁や床、窓の断熱性をあげることで、冷え込みを防止することができます。コストがかかりますが、アレルギーを持っている人は、カビが大問題につながる場合もあるため、早めに処置を行ったほうが安心です。そこまで困っていない場合には、窓を開ける回数を増やしたり、水蒸気が発生するガスファンヒーターや灯油ストーブなどの暖房器具は避け、床暖房やエアコンを利用するなどできることから始めてみることです。
知って得する!簡単にできるマンションの湿気対策
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