もう臭いとは言わせない!洗濯物の生乾きを防ぐための方法

もう臭いとは言わせない!洗濯物の生乾きを防ぐための方法

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梅雨の時期になると晴れの日が少なくなるので、なかなか外に干すことができません。ジメジメした室内に干すことが多くなるので、生乾きになってしまって嫌な臭いが発生します。そこで、ここでは洗濯物の生乾きを防ぐジメジメ対策について説明していきます。


  • 梅雨時期は洗濯物の生乾きに悩まされます

  • 梅雨時期は洗濯物の生乾きに悩まされます
  • 梅雨の時期になると晴れの日が少なくなるので、なかなか外に干すことができません。ジメジメした室内に干すことが多くなるので、生乾きになってしまって嫌な臭いが発生します。家にいる時は良いかもしれませんが、外出時や満員電車など人が密集している場所では生乾きの臭いは気になるものです。そこで、ここでは洗濯物の生乾きを防ぐジメジメ対策について説明していきます。
  • 洗濯物の生乾き対策

  • 洗濯物の生乾き対策

    出典: instagram.com

  • まず、干す時は風通しの良い状態にする必要があります。こうしておかなければ早く乾かすことができません。ここで大事になってくるのが、洗濯物の量です。家族で暮らしている方はほぼ毎日選択するでしょう。しかし、一人暮らしをしている場合は1週間に1回しかしないこともあるでしょう。そうなると洗濯物の量が多くなるので、場所が狭いと重ねて干すことになります。こうなると風通しが悪くなるので、生乾きになってしまいます。なるべくこまめにして洗濯物を溜めないことが意外と大切なのです。そして次のジメジメ対策は、いつもより1回多く脱水をすることです。普通なら「洗い」「すすぎ」「脱水」で終わりますが、ここで最後に一回「脱水」を加えることで水分が少なくなり、早く乾くようになります。洋服の生地によっては適さない場合もありますが、この一手間を加えることで生乾きになりにくくなります。あと、干す時も少し工夫すると乾きやすくなります。その工夫とは「全ての服を裏返しにして干す」ことです。洋服の縫い目は生地が重なっているので乾きにくい部分です。この重なった部分は裏側にあるので、洋服を裏返すことで風があたって早く乾くようになります。また、干す順番も「丈が長いもの(バスタオルやズボンなど)」と「丈が短いもの(下着や靴下など)」を交互に並べると風の通り道ができるので乾きやすくなります。因みに干す場所は風通しが良い場所ならどこでも大丈夫ですが、そういう場所が無ければお風呂場がおすすめです。お風呂場はもともと湿気が取れやすい設計になっています。換気扇をつけておけば湿気をどんどん排除してくれるので、早く乾くでしょう。あと、窓際に干すのはやめた方がいいです。なぜなら、雨の日は窓に湿気が沢山ついているので、ここに干すと乾きにくくなります。
  • ジメジメ対策をしましょう

  • ジメジメ対策をしましょう

    出典: instagram.com

  • 生乾きのまま洗濯物を放置しておくと、雑菌が繁殖するので臭いのもとになります。臭い服を着ていると自分も周りの人も気になるものです。なので、梅雨時にはしっかりとジメジメ対策を行うことが大切でしょう。
もう臭いとは言わせない!洗濯物の生乾きを防ぐための方法
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