押入れは害虫の住み処?その原因とは

押入れは害虫の住み処?その原因とは

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虫が活発になる時期には、快適空間で息をひそめていた害虫が一斉に眼につき始めるようになる頃でもあります。汗を吸った布団や衣類を収納する押入は、湿り気を保湿しカビを発生します。健康被害を防ぐ為にも、薬剤処理や改善の早めの対策は不可欠です。


  • 季節の変わり目には空気の入れ替えを

  • 季節の変わり目には空気の入れ替えを
  • 冬から春へと季節が変わると、外気に対する体感温度が上がると同時に部屋の空気も自然と上がっていきます。ただ、春先の気候は気温の変化がまだ安定しません。通常知られる三寒四温という気候の上がり下がりが激しく、なかなか気温に慣れず、体調を崩したりもするほど戸惑う頃です。従って、窓を開放すると言う機会は、意外に増えないのではないでしょうか。閉め切ることの多かった冬の間の部屋の空気の入れ替えや本格的なタンスや押入れなど、出し入れをして衣替えを進めるのも判断に迷ったりすることでしょう。
  • 虫が活発になる時期、外注が眼につき始めます

  • 虫が活発になる時期、外注が眼につき始めます
  • 暖房器具なども仕舞えなかったり、再び使うことになったり、なかなか部屋の中の掃除と同じで、冬の間のホコリなども取りきれません。晩秋から冬、そして早春と部屋の乾燥を避けるためスチームを使用して適度な湿り気を確保したりすることもあります。外気との気温差からその境目には、結露が発生してサッシの窓などは雑巾が絞れるほどになりますが、この快適さを維持する為にやっていることが、湿っぽい部屋や家具、とくに押入などは最適な害虫の温床になっていることは、あまり感心がいかないのです。虫が活発になる時期には、快適空間で息をひそめていた害虫が一斉に眼につき始めるようになる頃でもあります。
    特に場所的にも家の中で、日当りの少ないところに位置し、湿気の溜りやすい押入れは、湿気虫と言われる害虫の環境にはぴったりの空間になっています。汗を吸った布団や衣類を収納する押入は、湿り気を保湿しカビを発生します。押入で生息するダニなどは種類だけでも四十種類にもなると言います。その他にノミやシミと言われる微小の害虫は、この環境を好んで増殖します。当然、気がつかないうちにダニやノミに噛まれて、困ることになります。痒みとともに発疹のように赤く腫れる被害を与えますし、放置しておくと深刻な病気の元にもなりかねません。その為に、極度の睡眠障害を起こしたりする場合もあるようです。健康被害を防ぐ為にも、薬剤処理や除湿等改善の早めの対策は不可欠です。
  • 空気の入れ替えと押入れの掃除はこまめに行う

  • 空気の入れ替えと押入れの掃除はこまめに行う
  • 畳の下やタンスも同様に湿気による害虫を発生させますが、部屋の空気をこまめに入れ替えたり、掃除を心掛けることは欠かせません。中でも押入れは、どうしても閉め切ることが多いところですから、襖やドアなどを取り払うくらいのつもりで、開放していくことが必要です。虫用の殺虫剤や防虫のシートなど薬剤をしみ込ませた敷物を使用することも対策の一つです。そして、肝心な湿気を取る為の工夫として、新聞紙を利用したり、湿気取りの用品を設置したりすることは言うまでもありません。定期的に扇風機で風を送ったり、すのこを敷いたりすることも除湿効果が期待できます。何と言っても、空気のこまめな入れ替えと押入れの掃除は、面倒なものですが最も大切で、必要なことでしょう。
押入れは害虫の住み処?その原因とは
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