普段の生活に取り入れよう!手軽に行えるジメジメ対策とは

普段の生活に取り入れよう!手軽に行えるジメジメ対策とは

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高温多湿の季節が長い日本では、家の中がジメジメしやすく、放っておくと窓や壁、床などに結露により家の劣化を早めてしまいます。普段の生活の中で手軽行えるジメジメ対策をして、快適な生活を手に入れませんか?


  • 普段からできるジメジメ対策

  • 普段からできるジメジメ対策
  • 高温多湿の季節が長い日本では、家の中がジメジメしやすく、放っておくと窓や壁、床などに結露により家の劣化を早めてしまいます。また、家のジメジメはカビ、細菌、ダニの増殖を促すので衛生環境に悪影響を与え、喘息やアトピーなどのアレルギー症状を悪化させるなど健康被害をもたらす場合もあるので、壁や窓などの結露に気づいたときには早急にジメジメ対策を始めることが大切です。ジメジメ対策の定番といえば、除湿機を置いて強制的に空気中の水分を取り除くという方法をイメージする方も多いと思いますが、梅雨の季節のように室内全体に湿気がたまってジメジメするような時期には、除湿機を使っても湿気を思うように取れない場合も少なくありません。これは、お部屋への湿気の供給が除湿機の性能を上回っているためなので、普段の生活における何気ない習慣を見直してお部屋に湿気が増えにくくすることが重要です。
  • 室内の換気で除湿を心掛ける

  • 室内の換気で除湿を心掛ける

    出典: instagram.com

  • まず、お部屋に湿気が増えてジメジメするのは、大抵の場合、室内の換気が不十分なことが原因なので、水回りの換気を徹底することで湿気が増えるのを大幅に抑えることができます。たとえば、炊事の際には、鍋やフライパンから蒸発する水蒸気や炊飯器からでる蒸気などが湿気の供給源となるので、換気扇を常に「強」にしてしっかりと換気することが大切ですが、皿洗いなどで水をたくさん使用しているときにも湿気はどんどん増えていくので、忘れずに換気扇を回しましょう。
    キッチン以外にも玄関の靴箱や傘立て、リビングの観葉植物、お風呂場のバスマットなどは湿気の温床となりやすいので、付着した水分を丁寧に拭きとったり、湿った靴や傘、バスマットをこまめに乾燥させたりするなど、ジメジメ対策を徹底することが大切です。
    また、梅雨の季節は外に洗濯物を干せないので普段は室内干しをしがちですが、室内に洗濯物を干すとやはり洗濯物から蒸発した水分が空気中に放出されるため、室内の湿気が増えてしまいます。このため、梅雨時にはできるだけ乾燥機を使って乾かして室内干しを避けるのが有効ですが、乾燥機を持っていないときには、湿気が漏れないように閉めきった浴室で、換気扇をONにしたまま除湿機を稼働させて湿気を取り除きながら乾かすのがお勧めです。
  • 生活を見直してジメジメをなくしましょう

  • 生活を見直してジメジメをなくしましょう

    出典: instagram.com

  • このように、降水量が多くてジメジメしやすい梅雨のように湿気の多い時期には、除湿機のみに頼らずに普段の生活をまず見直して室内に湿気を増やさないようにすることで、効果的なジメジメ対策ができます。なお、湿度の低い晴れた日にはできるかぎり窓を開けて外気を家中に通して換気したり、窓や壁についた結露に気づいたらすぐに乾いた布で拭きとったりするなど、常に湿気を室内に増やさないすることが大切です。
    また、押入れや靴箱は湿気が増えやすいので、すのこと新聞紙を下に敷くとともに除湿剤を置いて湿気が効率的に吸収されるように工夫すると安心です。
普段の生活に取り入れよう!手軽に行えるジメジメ対策とは
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