ジメジメはカビの温床!今すぐできる効果的なカビ対策とは

ジメジメはカビの温床!今すぐできる効果的なカビ対策とは

Thumb?1414295452 muah♪さん

512

梅雨は、湿度も温度も高く、そこに栄養分や酸素があるとカビが発生してしまいます。ジメジメした環境はカビにとって好都合。ジメジメ対策をしてカビの発生を防ぎましょう。


  • ジメジメな環境はカビの温床

  • ジメジメな環境はカビの温床
  • 梅雨は、湿度も温度も高く、そこに栄養分や酸素があるとカビが発生してしまいます。カビにとって、食べかすや衣類、木、プラスティックなど家にあるほとんどのものが栄養分となるとため、梅雨の時期にジメジメ対策が十分でなければ、水廻りやエアコン内部、押入れない、カーペットなどいろいろなところにカビが生えることになります。
  • ジメジメ対策の基本

  • ジメジメ対策の基本

    出典: instagram.com

  • ジメジメ対策の基本は、湿度管理です。湿度が70%を超えるとジメジメする、蒸していると感じるようになります。ジメジメしたり、蒸していると感じたら湿度計を確認して、50%から60%まで湿度を落とすようにするだけでもカビの繁殖を抑えることができます。梅雨でも、晴れ間の屋外温度の湿度は下がるため、窓を開けて換気したり、エアコンのドライ機能を使うことで湿度を下げることができます。カビの増殖を防ぐためには、50%前後を維持するように心がけます。
    ジメジメ対策には、除湿機が効果的です。コンパクトサイズであれば、持ち運びが簡単なため、部屋移動させて使うことができます。洗濯物を室内で干す場合には、扇風機だけではなく、除湿機を使うことです。洗濯物と扇風機の間に除湿機を置くことで、常に乾いた風を扇風機が循環させることができます。除湿機を使うことで、部屋干しの独特なニオイもなく、カビ対策にもつながります。
  • 湿度コントロールで衛生管理をしましょう

  • 湿度コントロールで衛生管理をしましょう

    出典: instagram.com

  • 特にカビの生えやすい浴室は、湿度と温度が高く、石鹸カスや人の皮脂汚れなどの栄養源があります。浴室の場合は、お風呂に上がった後すぐに換気を行うことが重要です。窓がある場合には窓をあけ、ない場合には換気扇を回します。壁や天井、浴槽を洗ったあとに、水をかけることで、浴室全体の温度を下げることができるため、カビを発生しづらくできます。
    押し入れやクローゼットなど空気の入れ替わりが少ない場所は湿気がこもりやすい場所でもあるため、扉をこまめに開けて換気したり、除湿剤を置いておくことです。除湿剤は、ドラッグストアなどでも比較的安価で手に入りますが、重曹を小皿にいれて置いておくだけでも除湿剤代わりになります。また、脱いだばかりの服は、湿気も一緒に持ち込むことになるため、一晩ハンガーに掛け干してからしまうようにします。
    ジメジメ対策では、湿度が重要になります。湿度をコントロールし、衛生管理をしっかりしておけば、カビの発生に悩まされなくなります。一度カビが発生すると一気に増えるため、健康のためにも対策はしっかりと行います。
ジメジメはカビの温床!今すぐできる効果的なカビ対策とは
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事