あなたのクローゼットは大丈夫?梅雨入り前にクローゼットのジメジメ対策を

あなたのクローゼットは大丈夫?梅雨入り前にクローゼットのジメジメ対策を

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雨の日の外出は傘という荷物が増える上、服や荷物が濡れて嫌なものです。高湿度に高温が加わるとカビの温床になりかねません。バスルームは元より、湿気を帯びた上着やバッグをしまうクローゼットも要注意。ここではジメジメ対策をご紹介いたします。


  • クローゼットのジメジメに要注意

  • クローゼットのジメジメに要注意
  • 爽やかな新緑の時期が過ぎると梅雨がやってきます。雨の日の外出は傘という荷物が増える上、服や荷物が濡れて嫌なものです。高湿度に高温が加わるとカビの温床になりかねません。バスルームは元より、湿気を帯びた上着やバッグをしまうクローゼットも要注意。ジメジメ対策をしっかりやっておきましょう。
  • クローゼットにはすのこで一工夫

  • クローゼットにはすのこで一工夫

    出典: instagram.com

  • まずはクローゼットに一工夫。押入れでよく使われる方法ですが、下にすのこを敷きます。ホームセンター等でお風呂用よりずっと小さいすのこが販売されていますので、スペースに合わせて選べば簡単です。カットサービスを行なっているお店なら頼んでもいいですね。「毎日何度も開け閉めするのにすのこが見えるのは嫌」という方は、好きな柄の包装紙をすのこより一回り大きいサイズに切ってくるみ、裏を画鋲で留めてはいかがでしょうか。お気に入りのショップの紙袋があるなら、切り開いて端を貼り合わせ、大きな紙にして使うという手もあります。こちらの方が耐久性は上です。すのこの足の隙間には除湿シートを入れます。湿気を吸うと性能が落ちますので、定期的に干すのをお忘れなく。炭を籠などに入れて置くのもジメジメ対策に効果的です。水分だけでなく臭いを吸収する働きもあるので、クローゼットには最適かも。「木や竹そのままの形はちょっと」という方は、犬や猫といった動物や蓮などの花を模った炭をどうぞ。
  • 洋服のしまい方にも気を配りましょう

  • 洋服のしまい方にも気を配りましょう

    出典: instagram.com

  • しまい方にも気を配りましょう。服だって満員電車のようなぎゅうぎゅうの空間を嫌います。おかしなしわがついて着たい時に着られなかったり、型が崩れて泣く泣く処分する羽目になった、なんてことが起きるかもしれません。スペースは余裕を持たせましょう。脱いだ上着をハンガーにかけてすぐしまうのもNGです。ポールスタンドなどに最低数時間、できれば一日くらい掛けておき、ブラシをかけてからしまいます。湿気や臭いを持ち込ませず、服も長持ちするので一石二鳥です。とっておきのバッグは、型崩れしないよう丸めた新聞紙をキッチンペーパーでくるんだものを中に詰め、ショップでもらった布袋や箱に入れている方が多いと思います。
    ここで質問。最後に詰め物を交換したのはいつですか?
    新聞紙は湿気を吸収しますが、入れっ放しでは湿気を逃がしようがありません。最低でも年に一度は交換しましょう。晴れて乾燥した日は扉を開け、あれば扇風機で風を送って、中の空気を入れ替えます。雨の日など湿度の高い日にやると、ジメジメ対策にならないどころか逆効果ですのでご注意を。お気に入りの服を長く、綺麗に、気持ちよく着るためのちょっとしたこと、早速始めましょう!
あなたのクローゼットは大丈夫?梅雨入り前にクローゼットのジメジメ対策を
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