悪影響を及ぼす湿気を退治!床下の湿気を改善する二つの方法

悪影響を及ぼす湿気を退治!床下の湿気を改善する二つの方法

Thumb?1414295452 muah♪さん

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床下からの湿気は、押し入れや衣類がカビている、虫がよくあらわれる、壁紙が浮いている、部屋の中にカビが生えているなど室内に悪影響を及ぼすことがあります。湿気を改善する為にはどんな方法があるのでしょうか。


  • 悪影響を及ぼす床下からの湿気

  • 悪影響を及ぼす床下からの湿気
  • 床下からの湿気は、押し入れや衣類がカビている、虫がよくあらわれる、壁紙が浮いている、部屋の中にカビが生えているなど室内に悪影響を及ぼすことがあります。また、梅雨時期などに床下に湿気が溜まった状態が続くとカビやシロアリの好む環境になるため、改善が必要になります。
  • 床下の湿気改善方法

  • 床下の湿気改善方法
  • 床下の湿気改善には、換気をよくすることです。一般的な方法としては、床下に換気扇を設置することです。通気を効率よく、強制的に行うことで、生活空間のカビやダニの発生を抑えたり、シロアリなどの発生条件を抑制できます。
    夏季と冬季では、相対湿度の状態も変化するため、単に換気するのではなく、空気の流れを設計して、正しく換気設備を設置する必要があります。状況に合わせて、排気型と吸気型と取り付け、通気状態を管理できるようにしたり、温湿度を感知させ、換気状況をコントロールするタイマー機能やセンサー機能があるものを使用したりします。既存の基礎の形状や換気孔の位置によっては、十分に換気できない場所もあるため、攪拌送風機を併設するなど通気しやすいようにする方法もあります。床面積が30坪までの住宅の場合は、2台から4台くらいの設置が一般的です。取り付け費用と合わせて、10数万円から30万円程度が多いです。
    また、除湿シートを敷き詰める方法もあります。20年以上前に建てられた戸建の場合は、床下が土のままのことが多く、地盤そのものが水分の多い性質の場合は、カビ臭かったり、根太や土台にカビが生えていることもあります。除湿シート以外にも調湿剤などを敷き込む場合もあります。調湿剤は、高い吸湿性があります。食品に使用されるシリカゲルなどの乾燥剤とは異なり、湿度の高い環境では吸収し、湿度の低い環境では放出する働きを半永久的にくりかえることで、調整します。原料や商品によって、効力や持続性には、差があります。ただし、除湿シートや調湿剤は、夏場の高湿度に対しては、十分な改善策とは言えないため、除湿シートを敷き詰めた上で、換気設備を設置することになります。地盤そのものの湿気が高い場合には、適切な効果が得られず、調湿剤の表面や風袋についた汚れやカビにカビが発生することがあるため、注意が必要です。
  • 専門家にみてもらうことも大切です

  • 専門家にみてもらうことも大切です
  • 湿気は抑えるのではなく、乾かしたり、抜くことが一番大切になるため、適切な改善を行うことで、カビの発生やシロアリの発生を抑えることができます。家の状態によって、適切な設備や方法が異なるため、専門家にみてもらうことです。
悪影響を及ぼす湿気を退治!床下の湿気を改善する二つの方法
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