床下の湿気はこの方法で解決!床下環境の見直し方法

床下の湿気はこの方法で解決!床下環境の見直し方法

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昨今、新築住居の床の下は構造の変化が顕著です。昔はほとんど見られなかった湿気による住宅の問題が、大きな課題として大手のハウスメーカーでも取り上げられています。それだけ、深刻な課題も浮き彫りになっているからでしょう。ところで、深刻な課題とは一体どんなものなのでしょうか?


  • 床は生活の基盤です

  • 床は生活の基盤です
  • 床は、生活の基盤です。古来から、日本人は生活をする場としての床には、様々な拘りがあり、工夫を凝らして快適な空間を創造してきました。今、和のブームとしての日本の食が脚光を浴びていますが、和の文化は生活と密接な関連をしています。それは、囲炉裏と言う独特なものであり、囲炉裏を切らなければ炬燵の団欒の場がありました。炬燵にも、掘り炬燵にしたり、やぐらのその中で火鉢を囲むこともあり、行火を置くこともありました。この炬燵の、人気が世界にも知られるようになっているそうです。台所や押入などに床を切って、収納庫や点検口を作る家もあるようです。
  • 新築住居の床の下は構造の変化が顕著です

  • 新築住居の床の下は構造の変化が顕著です
  • 地下室を設ける家は、日本の場合、それほど多くはないでしょう。昨今、新築住居の床の下は構造の変化が顕著です。昔はほとんど見られなかった湿気による住宅の問題が、大きな課題として大手のハウスメーカーでも取り上げられています。それだけ、深刻な課題も浮き彫りになっているからでしょう。子供たちがかくれんぼをしたほどの床の作りと現在では、地面からの床の高さが、大きく違います。その上それを布基礎で囲うのが一般的な現代では、湿った空気を逃がす通り道がとても小さくなっています。湿気の上がることが床の大きな要因ですが、地面からの水蒸気を遮断したベタ基礎といわれる床下全面のコンクリート施工は、たしかに湿気の上がる確立を下げました。ですが、床暖房や暖房エアコンや燃料ストーブなど様々な室内の温度高温化が進んでいます。なるほど、空間の快適さは文句のないところですが、床の下の気温との差は、大変、大きなものがあります。床の下で風の通りがなく停滞していた空気と床上の温度と反応して、床下の温められた空気は、下に溜まり、やがて湿気となって床を濡らしたり、じめじめした空気となって部屋に上がります。フローリングにリフォームにしたり、畳の上にカーペットを敷いたり、この敷物の下にある畳や地板は、湿気を含んで汗のように濡れ、やがてカビや虫を発生させます。
  • 床下のリフォームで環境を改善

  • 床下のリフォームで環境を改善
  • ゴキブリやコオロギ、蜘蛛などの巣は暖かい風呂場や台所の床下に作ることは意外と知られていません。暖かい床下は、格好の住まいになるからです。床下のリフォームで、改善できる場合があります。風通しの良い通気口を増やしたり、大きくすることで地下の乾燥は圧倒的に良くなります。その風の通り道と床下の基礎の通り道を、基礎の安全を確保したうえで、連動する削り工事をすることです。
    そして、換気扇をつけることも効果的でしょう。リフォームの工事の床を解体して、本格的な工事になる場合は、ベタ基礎にすることもあるようですが、住み替えのようになり、居住したままと言う訳にはいきません。コンクリートの乾燥に無理が生じて、あまり進められません。業者との十分な相談の上で、図面で確認して工事をしましょう。
床下の湿気はこの方法で解決!床下環境の見直し方法
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