ジメジメは床下からやってくる?有効な対策をチェック!

ジメジメは床下からやってくる?有効な対策をチェック!

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その住環境によっては、床下からの湿気がかなり強い、といった状態となっているような場合もあります。一階の居室であるような場合には、どうしても床下からの湿気というものが強い、といった住環境である場合もあるわけです。その際に有効な対策とは?


  • 住環境によって変わる湿気対策

  • 住環境によって変わる湿気対策
  • その住環境によっては、床下からの湿気がかなり強い、といった状態となっているような場合もあります。建物の二階以上であるならば、まず、そうした床からの湿気というものはないでしょうが、一階の居室であるような場合には、元々、その地域の地盤そのものが湿地帯であったようなところでは、どうしても床下からの湿気というものが強い、といった住環境である場合もあるわけです。
  • ベッドで床下の湿気対策

  • ベッドで床下の湿気対策

    出典: instagram.com

  • このような住環境である場合には、床に直接敷いて寝ることになる布団よりも、床からの距離を稼ぐことのできるベッドで寝るようにした方が、床下からの湿気をもろに受けることがない分、そのジメジメ対策として有効であるということになります。ベッドの場合、身体を横たえることになる床面は、床から40cmくらいは離れていることになりますから、その分だけ床下からの湿気の直撃を受ける率は減るために、ジメジメ対策としては、床に布団を敷いて寝る場合よりもずっと有効である、ということができるでしょう。さらには、ベッドを置く前に、その下に湿気を遮断することのできるビニールカーペットなどを敷いておいて、その上に置くというようにすれば、より一層のジメジメ対策となるわけです。
    もっとも、そのようにすれば、当面は床下からの湿気から逃れることができるものの、その湿気そのものがなくなったわけではないので、年に一度くらいは大掃除をして、カーペットの下にたまっている湿気取りをする、といったこともする必要があるでしょう。
  • 可能な限り湿気対策を心掛けましょう

  • 可能な限り湿気対策を心掛けましょう

    出典: instagram.com

  • ともかくも、就寝中に受けることになる湿気というものは、身体にとって好ましくはないものなので、可能な限りそれを防げるように対策を立てる必要があることは、言う間でもないことです。場合によっては、さらに高さを稼ぐことのできる二段ベッドにしてしまって、下段は物置場として利用してしまい、上段に寝るようにしておけば、ジメジメ対策としては万全である、と言うことができます。こうしたベッドの中にも、簡単に組み立てと分解のできるタイプのものもあるので、そうしたタイプのものを利用していれば、年一回の大掃除をする際にも、簡単に分解して一時的に撤去しておくことができてしまうために、床に敷いているビニールカーベットも剥がした上で、湿気取り作業をすることもかなり楽にできてしまうでしょう。
    このように、床下からの湿気が強いような住環境である場合には、床に敷いて寝ることになる布団は不向きである、と言うことができるのではないでしょうか。
ジメジメは床下からやってくる?有効な対策をチェック!
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