快適に暮らしたい!家の中で最も除湿すべき場所とは

快適に暮らしたい!家の中で最も除湿すべき場所とは

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一般的に、築年数の経過した住宅の基礎は、コンクリートを打った地下ではありません。全体の住宅の数から見れば、まだまだ地のままの床と言うものが現状です。床下の湿気を取り除く、あるいは適切な対処を施すと言うことが、快適な生活空間を維持する為には必要なことになります。


  • 梅雨時の湿度には堪りません

  • 梅雨時の湿度には堪りません
  • 雨が続く梅雨時や、その前の菜種梅雨と言われる時期は、共通して気温が高くなり、湿度の不快指数が異常なほどになり堪りません。健康被害にもなりそうなカビ臭はこの時期が過敏な人にとって、最も嫌な季節かもしれません。
  • 築年数の経過した住宅は床下に湿気が溜まりやすい

  • 築年数の経過した住宅は床下に湿気が溜まりやすい
  • 一般的に、築年数の経過した住宅の基礎は、コンクリートを打った地下ではありません。最近こそ、新築の床下は、コンクリートを打ち全面的に床下から上がる湿気を遮断していますが、全体の住宅の数から見れば、まだまだ地のままの床と言うものが現状です。立て直す場合や、リフォームといっても全面改築に近い場合などは、新たにコンクリートを打つことはありますが、セメントの乾燥の点で片手間のような工事では却って、問題を残すことにもなりかねません。
    床下の湿気を取り除く、あるいは適切な対処を施すと言うことが、快適な生活空間を維持する為には必要なことになります。まずは、畳上げや、窓を全開し、風の通り道を確保して一定の時間を開け放っておくと言うことが大事なことでしょう。このとき、住宅の事情によっては、多少の違いがあるでしょうが、風呂場やトイレも窓を開け、台所の収納庫は空にし、床下が見えるようにします。それから、押入や畳などの下地板の一部を丸鋸などで、床下の通気口との位置に合わせて、切ることも考えられます。日頃のDIYの腕試しにもなります。人が出入りできる程度の根太と根太の間隔に沿って切り込みを入れ、蓋のような箇所を作ってください。そして、そこもまた開けてください。このとき、根太を切り落とさないようにすることです。この穴ができると、ここから床下に潜って、作業をすることも出来ます。床の下の面積は大変広く、縦横に基礎が張り巡らされ、湿気とカビとの中の匍匐前進のような大変な作業になりますので、十分事前の準備が必要になります。DIYの道具、湿気取りの為のビニール、防臭、防水材、そしてなにより明かり取り、などを一通り調達して、作業に掛かります。この他に、炭や乾燥剤などを全面に敷き詰めることが効果的には期待できますが、まさしく住宅個々の床の現状は、一律ではありません。湿気の多い場所、比較的、日が入り易く乾燥している場所、最悪は水溜りのようになっている場所と一つの住宅においても状態は変わっています。
  • 消臭効果と合わせてお勧めのアイテム

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    出典: instagram.com

  • 費用対効果の面でショップなどで売っている物の適宜は分かりませんが、石灰の気泡を持った細粒の敷物は、消臭効果と合わせてお勧めでしょう。ペットの汚物処理に使うものに、似ている物と考えていただければ分かり易いようですが、これに厚みを持たせて敷き詰めることで、かなりの効果が上がることは報告されています。
    ただ、この適切な工事と費用とを考え合わせても、DIYの範囲でするにしても専門家のアドバイスを聞かれることが懸命かと思われます。
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