このシミ、どうやって消そう…?知って得する安心・安全なシミ消し術

このシミ、どうやって消そう…?知って得する安心・安全なシミ消し術

Thumb?1414295452 muah♪さん

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年齢を重ねるにつれて徐々にシミが気になってきたということはありませんか?
もしかしたら、そのシミは正しいケアによって徐々に解消することのできるシミかもしれません。
そこで今回、謎の多い「シミ」について徹底解剖していきます。
そのなかで、シミ消しに有効な方法をご紹介しますので、ぜひシミに悩まされている方は、ご参考にしてください。


  • シミができる原因とは?

  • シミができる原因とは?
  • 気付くとこんなところにシミが出来ていたと、ショックな人は多いですよね。
    でも、そもそもシミってどうやって出来るのかご存知ですか?
    シミができる大きな原因は7つあります。
    まずはシミの原因を知って、シミ予防・シミ消しに取りかかりましょう!

    シミの原因①日焼け


    シミの原因の多くは日焼けによるものとされています。
    日焼けによって生じるメラニン色素が沈着しシミとなって現れます。
    日焼けはシミの大敵です!

    シミの原因②食事


    食生活が乱れると栄養が不足してしまい新しい肌細胞をつくることができません。
    その結果、ターンオーバーがスムーズに行われずシミになってしまいます。
    栄養バランスのとれた食事は美肌に欠かすことはできません!

    シミの原因③睡眠不足


    お肌は寝ている最中に新しい肌細胞をつくりだします。
    夜更かしなどをしているとターンオーバーがスムーズに行われずシミの原因となってしまいます。
    特に10時~2時はお肌のゴールデンタイムと言われ肌細胞生成が活発になるので、早寝を意識することも大切ですよ。

    シミの原因④肌荒れ・乾燥


    肌荒れや乾燥はターンオーバーの妨げとなるためシミをつくりだす原因の1つです。
    丁寧に洗顔しようと顔をこすったり、綺麗に洗い流そうとシャワーを直接顔に当てたり、美顔器を頻回に使用しすぎたり…など良かれと思ってやっていることも、お肌には強すぎる刺激となり肌荒れの原因となります。
    お肌はやさしいケアが1番ですね。

    シミの原因⑤ニキビ


    ニキビ跡を放っておくと紫外線によってシミができてしまいます。
    ニキビケアもシミ予防にはとても重要です。

    シミの原因⑥活性酸素


    最近しばしば耳にする活性酸素ですが、活性酸素は肌にとって大事なコラーゲンなどの細胞を破壊してしまいます。それにより日焼けのダメージを受けやすくなったりターンオーバーが阻害されシミになってしまいます!
    この活性酸素を増加させるのがストレスやタバコです。
    特にタバコはシミを予防してくれるビタミンCを減少させたり、新陳代謝を低下させます。ハッとした方は、お肌のためにもタバコは1本、2本からで良いので少し意識して控えてみはいかがでしょうか。

    シミの原因⑦ホルモンバランス


    ホルモンバランスもシミに対して影響しています。
    ホルモンバランスが崩れると色素細胞の活動が活発になりシミができやすくなります。
    ホルモン変化の原因として妊娠や出産、年齢(特に30代半ば~40代)、強いストレスがあげられます。
    このようなホルモン変化が生じている時期は特にお肌は敏感です。
    日焼けや外的刺激の影響を受けやすいため、より一層のスキンケアが大切になります。
  • シミができるメカニズムを知ろう

  • シミができるメカニズムを知ろう
  • シミの多くは紫外線が主な原因だという事をご存知ですか?
    紫外線そのものがシミを作るというよりも、紫外線が肌の老化を促進させているといった方が正しいのかもしれません。

    紫外線にはA波とB波があり、両方とも肌の老化を促進させるので、両方の対策をする事が必要です。
    A波は、肌の真皮と呼ばれる深い部分にまで行き届き、コラーゲンなどの肌を守るものにダメージを与えます。
    B波は、表皮と呼ばれる肌の表面に行き届き、肌の細胞に傷つけてダメージを与えます。
    ダメージを与えられた肌は、上手くターンオーバー出来ずに、正常なら排出するはずのメラニン色素を排出出来ずに、肌に色素として跡が残ります。
    これが、シミとして肌の表面に浮彫になるのです。
  • シミにはどんな種類があるの?

  • シミにはどんな種類があるの?
  • シミの種類にはどんなものがあるかご存知ですか?
    実は、シミにも色々な種類がありますが、ここでは代表的な以下の3つの種類をご紹介します。

    老人性色素斑


    日焼けによってできるシミです。
    シミの多くが老人性色斑にあたります。
    こめかみや頬骨できやすく形は丸いものが多く、初期段階では薄く、徐々に濃くなったり大きくなったりしていくことがあります。

    肝斑


    女性ホルモンの影響によってできるシミで、頬骨や額などに左右対称に現れます。
    閉経とともに消える場合が多いとされています。

    そばかす


    遺伝によってできるシミで、鼻を中心に小さな斑点が現れます。
    日焼けによって色が濃くなったり数が増えてしまうことがあるので、遺伝ではありますが日焼け対策は必須です!
  • シミの生成を予防するための方法

  • 日焼け・紫外線対策


  • シミの生成を予防する最も有効な対策として挙げるのが「日焼け・紫外線対策」です。
    紫外線によって出来るシミは、毎日のシミ対策次第では、明らかに数十年後の状態が変わります。
    顔は汗を掻きやすく、せっかく塗った日焼け止めクリームも数時間で効果が落ちてしまうこともあるので、こまめに日焼け止めを塗って、肌を紫外線から守るように心掛けましょう。
    スプレータイプや乳液タイプなど、UVケア用品にも様々な種類の物が販売されています。
    自分が使い易いと思ったものや、好みのテクスチャーのものを選ぶと、怠らずに毎日使い続ける事が出来ると思います。
    また、成分表示も大事です。
    SPFやPAなど、どれだけ紫外線に有効なのか、効果の目安として参考にすると良いでしょう。

    保湿をする

  • 肌を保湿して、肌のバリア機能を高めましょう。
    肌は、年齢とともに保湿成分であるセラミドの生成が、非常に困難になります。
    そうすると、肌のバリア機能は低下して、肌トラブルを引き起こす原因になります。
    シミに負けない肌作りをする為には、セラミドが配合されたスキンケア用品を使い、しっかりと保湿成分をして、肌の中に閉じ込めてあげる事が重要なのです。

    たっぷり睡眠を取る


  • 睡眠は、肌の免疫力をアップさせる効果があり、お金を欠けずにできるシミ対策として、有効的な方法です。
    肌のゴールデンタイムと呼ばれる、夜10時から深夜2時までの間に寝て、十分な睡眠を摂る事で、シミを作らせない土台を作りましょう。
    紫外線にあたってしまったような日は、夜の睡眠時間を利用して美白成分入りパックをしてもいいでしょう。

    食事で予防


  • シミに効果的な、栄養素はビタミンCです。
    ビタミンCは、色の濃い緑黄色野菜に、栄養素として多く含まれています。
    サラダやスープなど、自分が食べやすい調理方法で、シミ予防の一環として積極的に摂りましょう。
    また、食事でとれないような時はサプリメントやドリンクなどで補っても良いです。
  • 日焼けをしてしまった場合のシミ予防策

  • シミができる主な原因が日焼けによる肌の老化。
    では、日焼けをしてしまった場合、のちのちシミができてしまうのを防ぐためにできる予防策はどんなものがあるのでしょうか。

    シミ予防策①冷やす


  • 夏場に日焼けをしてしまった時にお勧めなのが、冷やす事です。
    肌の表面が火傷の状態を引き起こしているので、炎症を抑えるには冷やす事が手っ取り早くて効果的です。

    身近で購入できる冷却シートなどで肌を冷やすといいですし、無いような時は氷をビニール袋に入れてタオルで巻いて冷やすようにしてもいいでしょう。
    冷却シートや冷やす効果のあるグッズがあまりにも冷たいような時は、肌に直接触れさせることで肌を余計火傷状態にしてしまうこともあるので注意です。

    シミ予防策②化粧水と乳液に気をつかう

  • 日焼けした直後はヒリヒリと痛みを感じているようであれば、ヤケドの真っ最中なので軟膏を塗ることをおすすめします。

    痛みが落ち着いていれば、丁寧に化粧水と乳液を使用して保湿ケアを行いましょう。使用する化粧水や乳液は肌にやさしい低刺激なものがおすすめです。
    また日焼け後は肌が乾燥しているので、いつもより多めに使うのがポイントですよ。

    シミ予防策③美白化粧品でケアを


  • 日焼けによる痛みや違和感など症状が落ち着いたら、美白化粧品でケアをおこないましょう。
    日焼け後は活性酸素が生成しやすい状態です。しかし美白ケアを行うことでその生成が抑えられたというデータがあります。
    美白成分入りのパックを夜寝る時に肌に貼るというのも良いでしょう。

    日焼け後の美白化粧品ケアは欠かすことができません。
  • もしシミができてしまったら…シミ消し方法とは

  • もしシミができてしまったら…シミ消し方法とは
  • シミ消し方法①シミ消しクリーム


    シミ消しクリームで重要なのがシミの原因であるメラニンを分解することです。
    このメラニンを分解してくれるのがハイドロキノンという成分です。
    シミ消しクリームを選ぶ際は、この成分が入っているかどうかをチェックすると良いでしょう。

    シミ消し方法②皮膚科治療


    シミは病気ではありませんが、シミ消し方法の中にはセルフケアでは限界があることも多いです。
    また、口コミでは評価が良いシミ予防用やシミ消し用の化粧品でも肌質はそれぞれ違うので、自分には合わないということもあります。
    皮膚科での治療は、専門のドクターの元、その人に合ったシミに有効な方法で治療してくれます。
    ただし、健康保険が適応されないものもあるので、受診時には処方前に確認が必要です。

    シミ消し方法③レーザー治療


    シミを完全に消すには美容クリニックや医療機関で行っているレーザー治療に目を向けてみるのもひとつの方法です。
    レーザーによるシミ消しはシミを完全に目立たなくすることもできますが、痛みを伴ったり費用もかかるので、じっくりカウンセリングなどもしたうえで決めていくといいでしょう。
    シミの種類によっては、レーザーでしか取れないものもありますので、自分のシミの種類を知ることも大切です。
  • シミ消しのアフターケア

  • シミ消しのアフターケア
  • シミ消しの後は、アフターケアがとても大切です。
    特に、レーザー治療を行った後は根気強くケアをする必要があります。
    もし治療を行った際には医師の指示にきちんと従うようにしましょう。
    せっかくシミ消し治療を行ったのに、シミが出来やすい習慣を送ると、治療の繰り返しになります。
    UV対策や、質の良い睡眠、シミに有効な食事をとり、シミを作らせない日々を送りましょう。
  • あなたに合ったシミ消し対策は見つかりましたか?

  • あなたに合ったシミ消し対策は見つかりましたか?
  • いかがでしたか?
    シミ対策にはまず日焼け予防が重要です!
    お肌のためにもしっかりと日焼け止めを塗りましょうね。

    またそれでもシミが出来てしまったらシミ消し方法があります。
    自分に合ったものを見つけ出し、一日も早くシミ対策に乗り出してシミ知らずの美肌を手に入れましょう。
このシミ、どうやって消そう…?知って得する安心・安全なシミ消し術
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