出産の不安を吹き飛ばす

出産の不安を吹き飛ばす

Thumb?1414295452 muah♪さん

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妊娠後期になるといよいよラストスパートといった気分が高まり、なんとなく落ち着かなくなる人もいるでしょう。特に初産の人はお産や陣痛へ恐怖感を強く感じたり、赤ちゃんが無事に生まれてくるか無性に心配になったりします。女性にとって文字通り「命をかけた大仕事」ですから不安を感じるのは無理もないことなのです。


  • 陣痛に耐えられる?
    出産の体験談を読むと、陣痛の痛みなど色々と怖いことが書かれています。自分に本当に耐えられるのだろうかと不安にかられてしまう人もいるでしょう。二人目以降の人だって一人目と同じ痛みの強さとは限りません。一つ確かなことは「女性は本来誰でも陣痛に耐えられる」ということです。かかる時間の長さや痛みの感じ方は人それぞれなので、実際にその時までは誰も分かりません。でも大昔から女性は皆この陣痛に耐えて子供を出産してきたのも事実なのです。しかも昔と違って、医療の発達した現代では母体と赤ちゃんに何らかの危険があると判断すれば帝王切開などの処置を行います。とにかく今から無駄に心配しても陣痛が軽くなる訳ではありません。どうしても不安な人は無痛分娩を選択できた人もいるはずで、それを選ばなかったのならもう覚悟を決めるべきでしょう。
  • 赤ちゃんは無事に生まれてくるの?
    検診で定期的に赤ちゃんの健康状態を確認しているとはいえ、実際に我が子と対面するまではお母さんとしては心配するなという方が無理でしょう。出産時にトラブルが全くないとは言い切れないし、顔を見るまでは心配で仕方がないかもしれません。でもこれも結局は無駄な心配です。実際に産んでみないことには誰にも分からないのです。取り越し苦労ほど無駄なものはありません。それよりお母さんの心配する気持ちがお腹の赤ちゃんにも伝わってしまうことの方が問題です。お母さんの不安は赤ちゃんの情緒にダイレクトに影響します。
  • 落ち着かないのは「巣籠もり本能」だった!
    特に心配ごとを感じていなくても妊娠後期で特に予定日が間近になると、妊婦さんは「何かをしなければならない」という気持ちが芽生えます。中には重いお腹を抱えて家中を大掃除し始めたり部屋の模様替えをしたり・・。家からはあまり出たくなくなったりもします。これは「巣籠もり本能」と言って動物の持つ出産への準備現象なのです。決しておかしくなった訳ではありませんが、あまり大仕事をし過ぎて体調が悪くならないように気を付けましょう。

    赤ちゃんとの生活の準備を
    誰に何を言ってもらってもやっぱり心配することを止められないという人もいるはずです。そんな時は他に考えられる材料を自分に与えてあげましょう。赤ちゃんが生まれてきてからの生活を想像してみてください。生活が一変するはずですが、その準備はちゃんとできていますか?必要なものはそろっていますか?もう一度リストアップして再確認してみましょう。
  • 最後に自分のやりたいことをやり尽す
    赤ちゃんが一度生まれたら、しばらくは赤ちゃん中心の生活が続きます。自分のことに構っている余裕はありません。今のうちにやりたいことはやっておくべきです。体調に考慮しながら自分のやりたいことをやり尽してみましょう。長期的な目標として妊娠中期くらいから何か資格などの勉強をはじめてみるのもよいかもしれません。

    たとえどんな出産になろうとも、きっと「自分の赤ちゃんを産んだ!」ということがこれからの人生の自信につながるはずです。お母さんは出産を経て確実に強くなります。とにかく「案ずるより産むが易し」です。無駄に心配せずどんと構えてその時を待ちましょう。

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