紫外線量によって日焼け止めのSPF数値を使い分ける

紫外線量によって日焼け止めのSPF数値を使い分ける

Thumb?1414295452 muah♪さん

241

日焼け止めを選ぶ際に店頭に並んでいる商品を見ると、SPFという文字が記載されています。これは紫外線防止指数というもの。時間がたつと皮脂や化粧すずれで落ちやすいものですので、こまめに塗りなおすことが大切です。また日差しが強い日などの外出は防止や日傘などを利用して紫外線を更に防ぐ工夫も大切です。


  • SPF=紫外線防止指数

  • SPF=紫外線防止指数
  • 夏が近くなり、日差しが強くなってくると日焼け止めの用意を始める人も多いです。日焼け止めを選ぶ際に店頭に並んでいる商品を見ると、SPFという文字が記載されています。これは紫外線防止指数というもので、肌に何もつけないで紫外線を浴びた際に皮膚が赤くなるまでの時間を何倍に長くできるかというのを現したものです。何もつけない状態よりもSPF1につき20分日焼けするのを遅らせることができるという意味で、SPF25とあるとすると30×20分で600分、つまり10時間の日焼け止め効果があるということになります。この数値は現在のところ50が最大です。
  • 薄く塗ると効果半減

  • 薄く塗ると効果半減
  • また、この目安は1平方センチメートルあたりに2mgずつ肌に塗った場合の値なのですが、1平方センチメートルあたり2mgを肌に塗ると白くなるので、それが気になって薄めに塗ってしまう人も多いです。薄めに塗ってしまうと、日焼け止め効果は半減してしまいます。数値が高いと効果も高いのですが、肌への負担も大きくなることも忘れてはいけません。そのため、選ぶ際には自分の用途に合わせて数値を判断する必要もあります。どう言ったことかと言うと外出時間や場所、行動内容です。長時間の外出、海や山でのレジャー、屋外でのスポーツなど肌に浴びる紫外線量が多いという場合であれば30以上数値の高いものを使うようにするのが良いですし、通常の家事や洗濯物を干したり、近所への買い物程度で紫外線量がそれほどでもないという場合には数値が15から20くらいのものが良いでしょう。そのため数値の高いものと低いものの2種類を用意して、その時々にあわせて使い分けるようにするのがおすすめです。
  • 日焼け止めにある2つの成分

  • 日焼け止めにある2つの成分

    出典: instagram.com

  • またSPF効果として日焼け止めに配合されている成分は大きく分けると2つあります。紫外線を吸収して熱エネルギーに変えて放出する紫外線吸収剤と紫外線を反射させて日焼けを防止する紫外線散乱剤です。紫外線散乱剤はノンケミカル処方や紫外線吸収剤フリーなどといった記載がされています。多少白浮きすることがありますが、肌への刺激が少ないので肌が弱いとか敏感であるといった人には紫外線散乱剤が配合されているほうがおすすめで、自分の肌質にあったものを選ぶようにすると良いでしょう。日焼け止めは一度塗ったからといって安心してはいけません。時間がたつと皮脂や化粧すずれで落ちやすいものですので、こまめに塗りなおすことが大切です。また日差しが強い日などの外出は防止や日傘などを利用して紫外線を更に防ぐ工夫も大切です。
紫外線量によって日焼け止めのSPF数値を使い分ける
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事