布団にカビを発見!?発生前に取り組みたい毎日できるお手軽対策方法

布団にカビを発見!?発生前に取り組みたい毎日できるお手軽対策方法

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一晩で布団は500mLペットボトル2〜3本分を吸っていると言われています。特にじめじめした日は水分量が増えますので、カビの原因になりやすいです。外で干すとき、曇空でも湿気をある程度放してくれますので、雨が降らない限り毎日干すことが望ましいですが、少なくても1日おきでも実行させるといいです。季節にもよりますが、夏場の晴天時は約30分、冬場の晴天時が約60分でじゅうぶん乾き、寝心地の良い布団となります。


  • 一晩で布団は500mLペットボトル2〜3本分を吸っている

  • 一晩で布団は500mLペットボトル2〜3本分を吸っている
  • 一晩で布団は500mLペットボトル2〜3本分を吸っていると言われています。特にじめじめした日は水分量が増えますので、カビの原因になりやすいです。仕事で忙しい毎日、どうしても気密性のある押入れに収納しますので、押入れでは湿気がこもっている状態で最悪になっています。外で干すとき、曇空でも湿気をある程度放してくれますので、雨が降らない限り毎日干すことが望ましいですが、少なくても1日おきでも実行させるといいです。
    季節にもよりますが、夏場の晴天時は約30分、冬場の晴天時が約60分でじゅうぶん乾き、寝心地の良い布団となります。またじめじめしているとダニが発生しやすくなります。ダニは人の垢などを主食としますが、湿気があることで拍車がかかったように活動しやすくなりますので、注意しなければなりません。ダニで喘息や皮膚アレルギーを患います。その結果布団がじめじめしていると人への健康被害も免れないので、特に赤ちゃんを寝かせる布団は毎日の乾燥が必要です。
  • 日干しができにくいのであれば、布団用乾燥機や吸湿剤も効果的です

  • 日干しができにくいのであれば、布団用乾燥機や吸湿剤も効果的です

    出典: instagram.com

  • 日当たりが悪く、なかなか日干しができにくいのであれば、布団用乾燥機がおすすめです。太陽光による紫外線効果はないですが、簡単操作で短時間で乾燥してくれますので便利です。ここ10年の間、この乾燥器も改良され、軽くて出し入れしやすいものになっており安価で、いくつもの会社から発売されております。
    他に吸湿剤も効果的です。日干しや乾燥機にはほど遠いですが、じめじめした押入れの中の湿気を吸い取ってくれて便利です。中は水分を吸着しやすい炭酸カルシムが主成分です。ただし、梅雨時はたくさんの水分量を吸い取るため何度も買いかえる必要があります。
    また時々押入れを開けっ放しにするのもいいです。空気の出入りをよくすることでこもった湿気を逃がしてくれます。お客様や日と日と目が気にならないようであれば昼間だけでも押入れを開けておくのがいいです。
  • 押入れにすのこを入れる方法もおすすめです

  • 押入れにすのこを入れる方法もおすすめです

    出典: instagram.com

  • 他にも押入れに、すのこを入れておき、その上に布団を収納する方法もいいです。すのこの下に新聞紙を入れておけば、新聞紙が水分を吸い取ってくれて経済的にも非常に便利です。新聞紙は目に見えない無数の孔がありますので、水分の吸着作用が高いです。炭も新聞紙と同じ効果がありますが、押入れが汚れやすいというのがデメリットです。
    少々面倒ですが、晴天時に干すのが一番いいです。体力を必要としますのでお年寄りにはきついと感じるときがありますが、太陽のいおいを感じながら寝心地のいいところでいい夢を見るのは、疲れた体を休めるために、理想的な眠りや眠り方かもしれません。
布団にカビを発見!?発生前に取り組みたい毎日できるお手軽対策方法
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