身近なものでできちゃいます!布団の湿気対策法

身近なものでできちゃいます!布団の湿気対策法

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日本は湿気の多い国なので、布団やマットレスを毎日あげていてもカビが生えることもあります。ましてや、最近はフローリングの家庭が増え、寝具としてベッドを利用していることも多いため、昔に比べ湿気対策が重要になっています。一度カビで汚れてしまうと、自力で元に戻すのは難しくなります。日頃から対策を怠らず、自力で解決できそうにない場合は、クリーニングのプロに頼むようにしましょう。


  • 日本は湿気の多い国

  • 日本は湿気の多い国
  • 日本は湿気の多い国なので、布団やマットレスを毎日あげていてもカビが生えることもあります。ましてや、最近はフローリングの家庭が増え、寝具としてベッドを利用していることも多いため、昔に比べ湿気対策が重要になっています。
    というのも、昔から使われていた畳には空気中の湿度をちょうどよい状態にコントロールする機能がありました。しかし、フローリングに布団を敷くようになり水分を吸収してくれる存在がなくなってしまいました。そのため寝汗はもちろん、体温で暖められた布団と床の冷たさが原因で結露がおき、カビの原因になっています。カビは、ぜんそくやアトピー、水虫などのほか、お子様の免疫力などにも影響します。小さな赤ちゃんが風邪をこじらせる原因にもなるといわれていたり、カビが人に与える影響は大きいのです。
  • 湿気対策で最も簡単なのは、天日干しすることです

  • 湿気対策で最も簡単なのは、天日干しすることです
  • 湿気対策で最も簡単なのは、毎日布団をあげ、晴れた日には天日干しすることです。ベッド場合もベッドサイドにかけるなどして、毎日動かすようにします。ベランダがなく、天日干しが出来ないときは窓を開け、椅子にかけるなどして除湿しましょう。窓を開けることも出来ない場合は、エアコンや扇風機を当ててください。また、押入れに乾燥剤をいれて置くのも効果的です。晴れた日には押入れを開けて乾燥させましょう。
    次に安上がりな方法としては、新聞紙やバスタオルを下に敷くという方法があります。新聞はヨレヨレになれば捨てればいいですし、バスタオルなら朝起きて干しておけば夕方には乾き、夜にまた使うことができます。また、ゴザを敷くというのも効果があります。
    これらのカビ対策に効果を感じられなけば、市販の除湿シートを使いましょう。マットレスの下にこの除湿シートを敷くと布団の湿気の具合が改善されます。建物や部屋の構造、地域的に多湿の環境を避けられないという場合にも除湿シートを検討した方がいいかもしれません。
    除湿シートも1000円程度のものから、10000円を超えるものまで様々な種類があります。あまりに安いものだと効果が感じられないことが多いので、購入の際には自分のライフスタイルを考えて選んだ方がいいでしょう。
  • 一度カビで汚れてしまうと、自力で元に戻すのは難しくなります

  • 一度カビで汚れてしまうと、自力で元に戻すのは難しくなります
  • 一度カビで汚れてしまうと、自力で元に戻すのは難しくなります。量販店などで購入した比較的に安価なものであれば買い換えることもできますが、高級なものとなるとそう簡単に買い換えることはできません。そればかりか、素人が行うカビ取りによって布団を痛め、寿命を縮めてしまうさえあります。日頃から対策を怠らず、自力で解決できそうにない場合は、クリーニングのプロに頼むようにしましょう。
身近なものでできちゃいます!布団の湿気対策法
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