オイルで湿気でも広がらない髪にしましょう

オイルで湿気でも広がらない髪にしましょう

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梅雨のじめじめした季節になると、湿気が原因で困ることが色々とでてきます。湿気の多い日にはなぜ髪は広がってしまうのでしょうか。それは、毛に含まれる水分の量に関係があります。うねりと広がりを防ぐためには、キューティクルが剥がれないようにすることが大切ですが、カラーリングや毎日のドライヤーの熱などで痛んでキューティクルが剥がれてしまったら、まずは毎日のバスタイムにダメージケア用のトリートメントなどで毛に栄養分を補うことから始めましょう。


  • 湿気が原因で困ることが色々とでてきます

  • 湿気が原因で困ることが色々とでてきます
  • 梅雨のじめじめした季節になると、湿気が原因で困ることが色々とでてきます。
    洗濯物が乾かなかったり、部屋干しの洗濯物から嫌なにおいがしたり、湿気がこもる洗面所などにカビが生えてしまったり、また、通勤や通学の電車内に湿気がこもるのも非常に不愉快です。
    それに加えて、せっかく家できれいにスタイリングしたはずの髪が、出かけ先で広がったりうねってしまって困っている、という人は多いのではないのでしょうか。
  • 湿気の多い日になぜ髪は広がってしまうのか

  • 湿気の多い日になぜ髪は広がってしまうのか
  • 湿気の多い日にはなぜ髪は広がってしまうのでしょうか。
    それは、毛に含まれる水分の量に関係があります。
    健康な毛には均一に水分がほどよく行き渡っていますが、湿気で広がってしまったり、うねってしまう毛には水分が均一に行き渡っていません。というのは、キューティクルが剥がれて痛んでいる部分から水分を吸ってしまうと、その部分は水分で膨張してしまいます。これがうねりの原因です。
    このうねりがいたるところにバラバラにできてしまうと、髪はまとまらず、広がってしまうのです。
  • うねりと広がりを防ぐためには

  • うねりと広がりを防ぐためには
  • うねりと広がりを防ぐためには、キューティクルが剥がれないようにすることが大切ですが、カラーリングや毎日のドライヤーの熱などで痛んでキューティクルが剥がれてしまったら、まずは毎日のバスタイムにダメージケア用のトリートメントなどで毛に栄養分を補うことから始めましょう。
    その後ドライヤーを使用する際は、完全に乾くまで熱風で一気に乾かしてしまうのではなく、半乾き程度になれば冷風に切り替えると、ダメージを減らすことができます。更にその際、熱風を一カ所だけに集中して当てないようにすることも大切です。
    また、ブラッシングの際は目の細かいものは使わず、目の粗いものを使い、やさしくブラッシングすることを心がけるようにしましょう。
    しっかり栄養分を補ってあげたら、次はその栄養分を外に逃がさないようにしなければなりません。それにはオイルが効果的と言われています。オイルを髪全体にしっかりと馴染ませてコーティングして、栄養分を閉じ込めるのです。
    スプレータイプのオイルもあるので、外出先では非常に便利です。広がってきたと思ったらシュッとひとふきしてダメージケアを行いましょう。
    カラーリングやドライヤーの熱の他に、紫外線も毛にダメージを与えてしまいますが、オイルは紫外線を防ぐ効果もあると言われているので、必ずひとつは持っておきたいアイテムです。
    このように、毎日のヘアケアをしっかりして、湿気でも広がらない髪にしましょう。
オイルで湿気でも広がらない髪にしましょう
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