湿気があるときの髪へのスタイリング剤の使い方

湿気があるときの髪へのスタイリング剤の使い方

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湿気があるときには髪全体が湿気を吸って、重く感じたりベタッとした感じになることがよくあります。このようなときは、まず髪の湿気だけでもしっかりと取るようにしてスタイリングしやすい状態にしてあげる必要があります。


  • 湿気があるときのスタイリング方法

  • 湿気があるときのスタイリング方法
  • 出典: instagram.com

  • 湿気があるときには髪全体が湿気を吸って、重く感じたりベタッとした感じになることがよくあります。そのときにブラシをかけた場合、ブラシはよく通ってもスタイリングができなくてベタッとした感じのままで困ってしまうこともあります。このようなときは、まず髪の湿気だけでもしっかりと取るようにしてスタイリングしやすい状態にしてあげる必要があります。
  • スタイリングにはドライヤーを使用する

  • スタイリングにはドライヤーを使用する
  • 髪が濡れているときには、よく乾燥した柔らかく清潔なタオルを使って押し当てるようにして水分を吸い取ります。このときに強くこすると、髪を傷めてしまうことがあるため、やさしく拭き取るように心がけます。水分が拭き取れたら、手ぐしやブラシでよく整えながらドライヤーを使って強めの温風をあてながら乾かすようにします。
    ある程度乾いてきたら、スタイリングしたい位置にスタイリング剤を吹きかけるようにします。そして、ドライヤーを弱めの温風や送風に切り替えて、スタイリング剤を吹きかけた場所をしっかりと安定させます。
    湿気が気にならないときは、全体にスタイリング剤を吹きかけてから、ドライヤーを全体にかけてスタイリングできることもあります。湿度が高い場所では、スタイリング剤を吹きかけてからドライヤーの風をあてる動作を繰り返し、スタイリングを完成させます。
  • 湿度の高いところでは換気をしながらスタイリングをする

  • 湿度の高いところでは換気をしながらスタイリングをする

    出典: instagram.com

  • 特にお風呂上りの場合は、水分を吸っていたり濡れていることが多いので、タオルを使ってしっかりと水分を拭き取るようにします。湿気がこもっている室内や脱衣所、浴室などの場合は、窓を開けたりして換気をすると良いです。湿度が高いところでは、乾かしたタオルも室内にこもった空気中の水分を吸ってしまうことがあります。そのため、乾いていたはずのタオル自体がすでに重く感じたり水分で冷たく感じてしまうことがあります。
    また、湿度が高いところでドライヤーを使うと、乾かすまでに時間がかかってしまうことがあります。そうすると、長い時間温風をあてることになり、場合によっては熱で髪を傷めしまうこともあるので注意が必要です。
    湿度の高いところでは、できるだけ換気をしながらスタイリング剤を使い、ドライヤーでスタイリングします。そして、換気ができなく湿度が高い場合には、スタイリングが終わったらできるだけ早めに湿度の高い場所から退室します。
    このようにすることで、なかなかスタイリングすることが難しい湿気がある場所でも、スタイリングをすることができるようになります。
湿気があるときの髪へのスタイリング剤の使い方
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