湿気に負けないストレートの髪の作り方

湿気に負けないストレートの髪の作り方

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梅雨の季節など、雨が多く降るような季節には、きちんとケアをしていてもうねりが治らない、膨らんでしまうというような人も多いです。このような季節でもストレートヘアーをきれいに長持ちさせるには、どのようにすれば良いのでしょうか。きちんと日頃からケアをして、湿気に負けないヘアースタイルを目指しましょう。


  • ストレートヘアーをきれいに長持ちさせるには

  • ストレートヘアーをきれいに長持ちさせるには
  • 雨が降っていて湿気の多い日には、ストレートヘアーの人は髪がうねってしまって全くまとまらない、思ったようにセットできない、というような人も多いのではないでしょうか。特に梅雨の季節など、雨が多く降るような季節には、きちんとケアをしていてもうねりが治らない、膨らんでしまうというような人も多いです。このような季節でもストレートヘアーをきれいに長持ちさせるには、どのようにすれば良いのでしょうか。
  • ダメージからキューティクルを守りましょう

  • ダメージからキューティクルを守りましょう

    出典: instagram.com

  • そもそも人間の髪は、痛んでいると湿気の水分に負けてしまうことが多いです。髪にはキューティクルがありますが、これがダメージによってはがれてしまうと、そのはがれた部分から水分が浸入してしまい、うねりや膨張の原因となってしまうのです。キューティクルから入り込んだ水分は、内部にあるタンパク質の部分に蓄積してしまい、膨張し、うねりを起こしてしまいます。全体が広がってしまうことにもつながり、ストレートヘアーを保つことが難しくなってしまうのです。これを解決するためには、日頃からきちんといたわることによって、キューティクルがはがれた状態を作らないようにすることが大切です。特に、シャンプーをした時はきちんと注意をしておきましょう。洗った後は、なるべく早く乾かすことが重要です。水分が長い間髪についたままだと、水分が中に入り込んでしまうので、ダメージに繋がってしまいます。ですので、できるだけ洗った後はすぐにタオルで抑えたり、ドライヤーで乾燥させることを目指しましょう。乾かした後にトリートメントを使うこともまた効果的です。
    また、できるだけ、髪を触らないようにしましょう。日頃から触るクセがあると、キューティクルのはがれに繋がってしまいます。うねりだけではなく、切れ毛や枝毛の原因ともなってしまうので、あまり頻繁に触れることは避けてケアをしましょう。
  • 毎日のケアで湿気に負けないヘアースタイルを目指しましょう

  • 毎日のケアで湿気に負けないヘアースタイルを目指しましょう
  • また、ストレートヘアーになくてはならないものとしてヘアアイロンが挙げられます。これはとても高い効果を発揮しますが、毛先の痛みに繋がりやすいので、注意して使用しましょう。温度は200度前後が良いとされています。何度も通すことにならないよう、きちんとブロッキングをしてからアイロンを使用すると良いです。さらに、使用する前にオイルを塗ったりして、ダメージを最小限に抑えましょう。
    ストレートヘアーは、清潔感があり相手にさわやかな印象を与えることができます。きちんと日頃からケアをして、湿気に負けないヘアースタイルを目指しましょう。
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