湿気で広がる髪にはシャンプーで対策

湿気で広がる髪にはシャンプーで対策

Thumb?1414295452 muah♪さん

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雨など湿気が多くなると、髪の毛が広がったり、くせ毛が悪化してしまったり、ボリュームがなくなりぺちゃんこになってしまったりなどの悩みが出て来てしまいます。このようになる原因は、髪がダメージを受けているためです。キューティクルを健やかに保つことによって広がりやくせを抑えることができるようになるのです。


  • 悩みの原因は髪がダメージを受けているためです

  • 悩みの原因は髪がダメージを受けているためです
  • 雨など湿気が多くなると、髪の毛が広がったり、くせ毛が悪化してしまったり、ボリュームがなくなりぺちゃんこになってしまったりなどの悩みが出て来てしまいます。
    このようになる原因は、髪がダメージを受けているためです。キューティクルがはがれている部分から、水分が内部に侵入して行き線維状に繋がったタンパク質の部分にため込まれていき、ため込まれた部分が膨張することによって、うねりが起こります。一本一本が異なる形状をしているために、結果広がってしまうのです。くせ毛の人は、湿気を吸うことでよりうねりが強くなってしまうのです。
    ぺちゃんこになりがちな人は、毛質が細かったりハリやコシがないため、キープ力が弱くなりボリュームがなくなってしまいます。
  • 日頃のケアでキューティクルを健やかに保ちましょう

  • 日頃のケアでキューティクルを健やかに保ちましょう
  • つまり、広がらせないためには、キューティクルを健やかに保つことによって広がりを抑えることができるようになるのです。
    基本的な部分で、シャンプーを行って頭皮や頭髪を健康に保つことが大切になります。
    正しいシャンプーとしては、お湯で良くすすぎ、適量のシャンプーで髪を洗い、指の腹を使って皮脂の汚れをしっかり落とすように頭皮を洗って、汚れや泡が残らないように全体をしっかりと洗い落とします。
    洗い落としたあと、タオルドライを行った後に、ツバキ油などの油分を付けることによって潤いを与え、油分で湿気を内側に侵入することを防いで広がりにくくします。
    オイルなどのヘアケアを行ったあとは、濡れたままだと痛みやすい状態のため、自然乾燥ではなくドライヤーで三十センチほど離して温風や冷風をあてます。一カ所だけではなく全体的に乾かしたら、ゆっくりとブラッシングすることによって負担が少なくなるのです。
    また、日頃のケアとしてはUVカットのできるヘアケア用品を使用する、帽子を被るなどのことを行うでダメージを与えないようにすることができます。
  • 広がりを抑えるその他の方法

  • 広がりを抑えるその他の方法
  • 出かける前にブローなどで整えることも多くあります。
    そのときには、完全に乾かしてから出かけることが大切です。生乾きやドライヤー直後で熱を持っているところに湿気は入り込んで、髪を広げてしまう原因になってしまうのです。
    また、どうしても広がるのはイヤだと言う場合には、ワックスなどを使用したり、ヘアスプレーなどを使う、広がりにくいヘアアレンジをすることによって対応することができます。
    そのほか、熱変成をして行うパーマや縮毛矯正などを行うことで強風や湿気に対しても理想の形をキープすることができます。
湿気で広がる髪にはシャンプーで対策
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