ベッドなどの寝具の湿気対策

ベッドなどの寝具の湿気対策

Thumb?1414295452 muah♪さん

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人は寝ている間にたくさん汗をかきます。これからの時期湿気が増えるため、寝具を清潔に保ち、体から出る汗をどこかでしっかり吸収することが大切です。


  • 梅雨の時期、寝汗対策は大丈夫?

  • 梅雨の時期、寝汗対策は大丈夫?
  • 健康な人は、一晩にコップ一杯の寝汗をかくと言われています。
    睡眠中は代謝が下がり、体温が低くなります。その低い体温を保つために、私達の体は汗をたくさんかいて体温を下げようとします。
    つまり体質に関係なく、体温調節のための生理現象として、誰でも、いつでも、寝汗をかくのです。
    また、夢を見たときに汗をかくこともあるそうです。子どもや赤ちゃんは代謝が活発なので、大人より多くの寝汗をかきますし、女性の場合妊娠時や生理前に寝汗が多くなります。もちろん、気温や湿度の関係でも寝汗は増えます。
    その汗はベッドのマットレスを伝い、どんどん下がっていきます。湿度が60%になる頃から、カビは繁殖し始めて、80%を超えると、驚異的に増えていきます。さらに、ダニも湿気を好みカビやホコリなどを餌にするため、湿気対策を怠るとカビやダニの温床になってしまいます。
    寝ている間の汗を抑えることはできないので、体から出る汗をどこかでしっかり吸収することが大切です。
  • マットレスの湿気対策

  • マットレスの湿気対策
  • マットレスは洗ったり干したりできませんので、寝汗をマットレスに吸収させないようにすることが肝心です。そこで、マットレスにシーツを直接まいて寝るのではなく、マットレスの上にベッドパッドとシーツを使い、睡眠中にたっぷりとかいた汗をベッドパッドとシーツに吸収させましょう。ベッドパットは一般に洗濯可能なので、こまめにとりはずして日光に当ててよく干しましょう。洗うことでダニを駆除することもできます。シーツもこまめに洗濯しておきましょう。
    マットレスにも湿気対策が必要です。よく晴れた日に窓を開け風通しをよくして、マットレスを立てかけ湿気を追い出しましょう。たまにベッドの位置もずらすと、下の床の湿気を追い出すことができます。
  • ふとんの湿気対策

  • ふとんの湿気対策
  • ふとんにもたっぷりの寝汗がしみ込んでいます。天気の良い日にはなるべく天日干ししましょう。午前10時から午後2時までの間の2時間くらいがちょうどいい時間帯です。午後3時を過ぎると湿度が高くなってしまうので、早めに取り込んでください。
    枕に関しては、そばがら・ひのき・ポリエステルわた・パイプ・ストロー・ビーズ素材などは天日干ししてください。低反発ウレタンや羽毛は、風通しの良い日陰に干してください。直射日光は避けましょう。
    定期的に湿気対策をし、中にたまった空気を入れ換えれば、カビやダニを予防できます。マットレスなどの大きなものならば、1年に数回のお手入れで快適に睡眠をとることができるので、がんばって実行するようにしましょう。
ベッドなどの寝具の湿気対策
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