湿気対策のポイントについて

湿気対策のポイントについて

Thumb?1414295452 muah♪さん

277

湿度が高くなることで、気分がすぐれない体調不良の要因になったり、体にも影響が出ます。住まいの湿気対策のポイントをご紹介します。


  • 湿気は体調不良の原因にも

  • 湿気は体調不良の原因にも
  • 湿気とは、梅雨時のなんとなく体が怠いや気分がすぐれない体調不良の要因になります。
    湿度が高くなることで、発汗がうまく働かなくなるため、体温調整に影響が生じ、自律神経などの乱れを引き起こし、体調不良になりやすいです。
    住まいの中では、浴室や押入れ、クローゼットに湿気がたまりやすいです。
  • 湿気対策には換気が有効

  • 湿気対策のポイントとしては、換気が一番効果が高いとされています。日中に在宅している場合には、頃合を見て2、3度ほど窓をあけ、部屋に溜まった湿気を外に逃がします。
    窓以外にも、和室や寝室、押し入れなど、人があまり出入りしないところも空気の入れ替えをすることです。
    湿気対策には、できるだけ湿気を溜めないことがポイントになるため、洗濯物を部屋干しする際には、換気扇のある浴室や日に当たる場所に干すようにして、湿気の広がりを防ぎます。
    扇風機だけでは、洗濯物から出る湿気により部屋の湿度が高くなり、洗濯物も乾かないため、扇風機を使用する場合には、扇風機と洗濯物の間に除湿機を置いて、常に乾いた風が洗濯物に当たるように配置します。
    また、エアコンのドライ機能を利用したり、除湿機を使う方法なども効果が期待できます。
    畳に湿気が過剰に含まれているとカビやダニの温床になりやすいため、除湿機を使うことで、畳の表面をさらりとすることができます。
  • 簡単な道具を使った湿気対策

  • 簡単な道具を使った湿気対策
  • 布団の湿気対策としては、天日干しが一番です。時間が取れずに天日干しする時間が取れない場合には、敷布団とマットレスの間もしくは、ベッドパッドとマットレスの間に大判のシリカゲルシートを敷くと湿気を吸収してくれます。
    シート自体は、天日干しすることで、湿気を放出するため、何度でも使うことが可能です。
    湿気対策では重曹や新聞紙を使う方法があります。重曹は、湿気や臭いを吸着するため、除湿剤として使用できます。水分を吸った重曹は、そのままゴミとして処分できます。アロマ精油を加えれば、アロマ除湿剤として使えます。
    新聞紙は、他の紙よりも湿気を吸いやすいため、押し入れや靴箱などの湿気の溜まりやすいところに敷くことで、湿気を吸収してくれます。
  • 住まいや家族の健康のためにも湿気対策を

  • 住まいや家族の健康のためにも湿気対策を
  • 湿気をそのままにするとカビが生えるようになりなります。
    他にも、ダニなどの害虫や結露、押し入れのにおい、壁やタンスの後ろのシミなどを引き起こします。
    高湿度によるダニの発生は、アレルギー症状を引き起こすこともあります。
    湿気対策を行っていない家は、不朽している場合があるため、震災などの時に強度的に不利になる可能性もあります。住まいや家族の健康のためにも対策が必要になります。
湿気対策のポイントについて
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事