臭いを絶つには湿気対策

臭いを絶つには湿気対策

Thumb?1414295452 muah♪さん

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梅雨の時期には、雨は多く、気温が上がり、じめじめします。湿気対策をしないと、カビや細菌の増殖により臭いが発生しますので、湿気対策を講じましょう。


  • カビの繁殖しやすい場所

  • カビの繁殖しやすい場所
  • カビや細菌は、水気や湿気があるところで繁殖します。
    水気と言えば、結露、お風呂、台所で、湿気は、押入れやタンスの後ろ、風通しの悪い場所などです。
    これらは1年中発生するものと思ってください。
    さらに洗濯物を部屋の中に干しておくと、湿気がこもってカビや細菌が発生しやすくなりますので、そられによって臭いが発生しやすくなります。
    布団乾燥機があると便利です。乾燥機がなければ、扇風機の風を洗濯物に直接当てるか、室内乾燥機を使うかです。
  • お風呂のカビ対策

  • お風呂のカビ対策
  • 水気が多いお風呂場は、湿気対策を毎日行いましょう。
    温度も湿度も高くて、栄養源になる石鹸のかすがたっぷりあるので、カビにとって最も住みやすい環境と言えます。
    そのためお風呂が終わったらお湯を抜き、熱いシャワーで石鹸のかすや泡などをていねいに洗い流してください。できれば天井にもシャワーをかけたほうがいいです。そして窓を開けたり換気扇を回したりして、湿気を最小限に抑えてください。毎日行ってください。
    特に夏場数日間怠ってしまうと、カビがタイルなどにこびり付いて簡単には洗い流せない状態になります。お風呂の水を再利用したいから水をそのままにしておく方もいますが、できるだけ早く使いきりましょう。
  • 押入れのカビ対策

  • 押入れのカビ対策
  • 押入れや気密性の高い空間には、吸湿剤がおすすめです。ホームセンターやドラッグストアで大量購入することで、安くで手に入ります。
    中は白い粒状のものがたくさん入っており、水分を吸着するごとに水にかわっていきます。湿気の多い季節は押入れに数個配置しておくといいでしょう。
    さらに新聞紙は目に見えない細かい孔が無数にあり、これも水分の吸着作用がありますので、同時に新聞紙を置いておくことは相乗効果になります。

    カビや細菌の増殖は臭いばかりではなく、喘息やアトピー性皮膚炎、鼻炎などのアレルギー症状が出やすくなることにも心がけておいたほうがよいです。
    洋服ダンスのカビがそのままだとカビを吸い込んで激しいくしゃみや鼻水に襲われることがあります。
    カビは温度が10以下になると発育が鈍くなりますが、中には過酷な環境にしぶとく生き残るものもいますので、湿度を上げることが一番の対策です。

    このように湿気対策をしっかり行うことは、住まいの環境を良くする他に、健康にも大切なことなのです。
臭いを絶つには湿気対策
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