湿気取りシートのすごい除湿効果

湿気取りシートのすごい除湿効果

Thumb?1414295452 muah♪さん

1128

人は一晩に約コップ1杯の汗をかいています。汗をかく夏場はもちろん、梅雨の時期や冬場も布団には湿気がたまっています。天日干しすれば解消しますが、毎日干すのは重労働で時間もかかり天気が悪い日にはできません。一番簡単にできる湿気対策が湿気取りシートを布団の下に敷くことです。


  • 梅雨の時期や冬場も布団には湿気がたまっています

  • 梅雨の時期や冬場も布団には湿気がたまっています
  • 人は一晩に約コップ1杯の汗をかいています。密閉度が高い部屋のフローリングに布団を敷いて寝る場合は敷布団に、ベッドの場合はマットレスに湿気がたまりじっとりとすることがあります。汗をかく夏場はもちろん、梅雨の時期や冬場も布団には湿気がたまっています。天日干しすれば解消しますが、毎日干すのは重労働で時間もかかり天気が悪い日にはできません。放っておくと布団に黒いカビが生え、ダニも繁殖してアレルギーや体調不良の原因になってしまいます。通気性をよくするための道具としてすのこが有名ですが、湿気がひどい場合にはすのこにもカビが生えてしまいます。
    一番簡単にできる湿気対策が湿気取りシートを布団の下に敷くことです。
  • 湿気取りシートの種類や能力について

  • 湿気取りシートの種類や能力について
  • 湿気取りシートにはシリカゲルを使用したものと特殊な吸湿繊維を使用したものがあります。どちらも湿気を吸収すると色が変わるセンサーがついており、天日干しや布団乾燥機で乾燥させることで繰り返し使用できます。干す作業は必要になりますが薄くて軽いので布団よりも楽に干すことができ、時間も2、3時間ですむため忙しい人やお年寄りでも簡単にできます。
    シリカゲルは多く使用されているもののほうが吸湿効果があるため、購入する際には使用されている量、もしくは最大吸収量の記載を確認することが大切です。吸湿繊維はシリカゲルの2倍から3倍の吸湿効果がありますが、製品によって配合率が異なるので特殊繊維の配合量を確認することが必要です。理論上の数値ですがシングルサイズのマットで400mlから6300mlという吸収能力の差があるので製品選びによって効果には違いがでてきます。吸収能力の高いもののほうがしっかり吸収してくれる上、干す回数も少なくて済みますがお値段が高くなります。また低価格の不織布製のシリカゲルのシートは1年くらいで交換しなければなりません。
  • カビは生える前に早めに対策をすることが肝心です

  • カビは生える前に早めに対策をすることが肝心です
  • 効果的な使用方法は夏の汗をたくさんかく時期には敷きパッドと敷布団やマットレスの間などの体に近いほうに湿気取りシートをはさみ、冬は結露対策として床と敷布団、マットレスの間に挟みます。天日干しした後は布団と一緒にたたんで押入れにしまうことで押入れの湿気、カビ、加齢臭などの消臭対策にもなります。シリカゲルタイプも吸湿繊維タイプも洗えるものもあるので、より清潔にしたい方はそういったものを選ぶとよいです。
    湿気取りシートはカビは防ぐことができますが、既に生えてしまったカビには効果がありません。生える前に早めに対策をすることが肝心です。
湿気取りシートのすごい除湿効果
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事