どっちがオススメ?コーンとカップで差があるソフトクリームのカロリー

どっちがオススメ?コーンとカップで差があるソフトクリームのカロリー

Thumb?1414295452 muah♪さん

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ソフトクリームはアイスクリームと同様に牛乳などを原料として作られた冷たいお菓子です。マイナス30度で保管されるアイスクリームと違ってマイナス5〜7度程度の比較的高い温度でフリージングされ、完全に固めずに柔らかいソフトな状態で食べるのが特徴で、適度に空気を含んでいるので口当たりがよくなめらかです。


  • ソフトクリームは柔らかいソフトな状態で食べるのが特徴です

  • ソフトクリームは柔らかいソフトな状態で食べるのが特徴です
  • ソフトクリームはアイスクリームと同様に牛乳などを原料として作られた冷たいお菓子です。マイナス30度で保管されるアイスクリームと違ってマイナス5〜7度程度の比較的高い温度でフリージングされ、完全に固めずに柔らかいソフトな状態で食べるのが特徴で、適度に空気を含んでいるので口当たりがよくなめらかです。デパ地下やコンビニ、レジャー施設などのスタンドで注文して食べるのが一般的で、バニラやチョコなどメジャーな味のほかに地方の野菜や果物などの特産品を使ったご当地ソフトや、季節限定フレーバーも数多く登場しています。酪農牧場の売店では必ずといっていいほどソフトクリームを販売していて、その牧場の牛の新鮮な牛乳を原料にしているのでコクがある味わいを楽しめます。
  • ソフトクリームはダイエット中はあまりおすすめできません

  • ソフトクリームはダイエット中はあまりおすすめできません

    出典: instagram.com

  • ソフトクリームは一般的にアイスクリームより甘さが控えめでカロリーも少なめですが、乳脂肪や砂糖が含まれているのでダイエット中はあまりおすすめできません。それでも食べたいときはコーンとカップの違いに注目してみましょう。コーンは小麦粉や砂糖が原料なのでそれ自体にカロリーがあるため、ソフトクリームと合わせると更にカロリーがアップしてしまいます。一方カップなら容器は食べられないのでバニラソフトやチョコソフトなどアイスの種類だけで熱量計算ができます。しかし、ソフトクリームは基本的にコーンで食べるほうがおいしいのでカップで注文するのは寂しいと感じる人も多いはずです。それならコーンの種類に着目し、一番軽いタイプのものを選びましょう。レギュラータイプはウェハース生地を使っているのでサクサクで軽く、空気を多く含むためカロリーはそれほど多くありません。ワッフルタイプはレギュラータイプより生地が分厚く歯ごたえがあり、カリカリしてるので食べ応えがある分だけ熱量も多めです。シュガータイプや内側にチョコレートのコーティングがあるものは更に重く、砂糖やバター、卵などの量も多いのでダイエットの大敵です。レギュラーなウェハースタイプが1個50kcal程度であるのに対してワッフルタイプやシュガータイプは何と100kcalもの熱量があります。
  • ダイエット中は、甘さ控えめのカップを選びましょう

  • ダイエット中は、甘さ控えめのカップを選びましょう

    出典: instagram.com

  • ソフトクリームはやわらかくて食べやすく、おなかにもたれないのでダイエット中もついつい食べたくなってしまいます。時々自分へのご褒美や息抜きに楽しむなら、甘さ控えめのフレーバーを選んでコーンではなくカップで注文するように心がけるとかなりのカロリーを減らすことができるので実践してみましょう。
  • 食べるなら午後15時がおすすめ

  • 食べるなら午後15時がおすすめ
  • ダイエット中でもどうしてもソフトクリームを食べたくなる時ってありますよね。そんな時は午後14時から18時の間に食べるのがおすすめです。冷たいソフトクリームは内臓を冷やしてしまい、体温を低下させることがあります。体温の低下は代謝を下げてしまいます。そのため、少しでも体温が高いお昼から夕方にかけての時間帯に食べるのがおすすめです。
    もしお風呂上りにソフトクリームが食べたくなったら、「楽しみは明日に取っておこう!」と考えてみてはいかがでしょうか?カロリー摂取も抑えられ、次の日の楽しみもできて一石二鳥です♪
どっちがオススメ?コーンとカップで差があるソフトクリームのカロリー
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