SPFの違いによるサンオイルの選び方

SPFの違いによるサンオイルの選び方

Thumb?1414295452 muah♪さん

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サンオイルは別名「日焼け用オイル」とも言われます。
そう表現すると、塗ると焼けるの?と思われますが違うのです。もし、短時間で強力に日焼けしたいと考えるのでしたら、何も塗らないことになりますが、これではあまりに危険すぎます。急激な日焼けは肌へのダメージが大きく、後々まで影響します。


  • 何も塗らないのは危険

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  • サンオイルは別名「日焼け用オイル」とも言われます。そう表現すると、塗ると焼けるの?と思われますが違うのです。
    塗ることで、紫外線のUVAを通しUVBをある程度防いでいるのです。UVAは皮膚を黒く(サンタン効果)します。それに対して、UVBは皮膚へのダメージが大きく赤く(サンバーン)なります。日焼けで真っ赤になるのは、UVBの影響によるところが大きいのです。しかも、UVBは皮膚のダメージが大きいため深いシワやガンの原因を作ったりもします。
    もし、短時間で強力に日焼けしたいと考えるのでしたら、何も塗らないことになりますが、これではあまりに危険すぎます。ですから、紫外線のUVAで黒くしつつ危険なUVBを防ぐ必要があるのです。
  • 上手に焼きたい

  • 上手に焼きたい

    出典: instagram.com

  • では、上手く焼きたい時にはどうしたらいいのでしょうか。
    サンオイルを全身まんべんなく塗る必要があります。特に、泳いだ後は再度塗りなおすと無難でしょう。また、サンオイルにはSPFというものがあります。これは、有害な紫外線UVBをどれくらい防ぐかといった数値になります。
    数値が高いほどUVBを防ぐ効果が高くなります。
    サンオイルの中には、SPF0の物もあります。一般的には、2から4の物が多く出回っています。SPFの違いによる選び方は、紫外線強度と時間によって決まってきます。海などでの日光浴で、短時間過ごすのでしたら、SPFが0から2のレベル。長時間過ごすのでしたら、2から4と考えるといいでしょう。
  • 場所と時間で使い分け

  • 場所と時間で使い分け

    出典: instagram.com

  • また、紫外線の強さでも違ってきます。本州中部域での海水浴と九州での海水浴では、当然紫外線の強さが変わってきます。本州の日光浴ですと、SPFが0から2でも大丈夫でしょうが、九州ですと2から4のほうが良い事になります。まして、沖縄ともなりますと、紫外線が強烈なのでサンオイルではなく、日焼け止めが必要な場合もあります。沖縄の地元の方は、裸になることはまずありません。海で泳ぐときには、薄手のTシャツを着るのが普通です。地元の人ですら、Tシャツを着て紫外線対策をしているのですから、観光で他県から行く方は十分な注意が必要です。
    このように、サンオイルの選び方は日光浴をする場所、どれくらい日光浴をするかの時間によって使い分ける必要があります。
    また、急激な日焼けは肌へのダメージが大きく、後々まで影響します。特に、肌の老化を急速に進めるため注意が必要です。何より、日焼けで赤くなってしまっては、せっかくの海水浴や日光浴が台無しです。
SPFの違いによるサンオイルの選び方
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