赤ちゃんの脱水症予防にこまめな水分補給を

赤ちゃんの脱水症予防にこまめな水分補給を

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赤ちゃんは大人に比べて、脱水症になりやすいと言われています。赤ちゃんは自分で体調を管理することができないため、周りにいる大人たちが体調の変化に素早く気づいてあげましょう。


  • 産まれてすぐの赤ちゃん

  • 産まれてすぐの赤ちゃん
  • 赤ちゃんは自分で、体調を管理することは出来ません。
    周りにいる大人たちが赤ちゃんの、体調の変化に素早く気づき快適な状態で、生活出来るようにしなくてはなりません。

    産まれてすぐから6ヶ月位までの時期は、母親の母乳やミルクのみで十分だと言われています。母乳は完全食品と呼ばれていて、赤ちゃんに必要な栄養素が全て含まれているので、他の飲み物を無理に飲ませる必要がないのです。
  • ノンカフェインの飲み物や湯冷まし

  • ノンカフェインの飲み物や湯冷まし
  • 気をつけたいのはむしろ、母親の水分補給で授乳が始まると体力が奪われ疲労感を感じやすくなります。母乳は母親が摂取した、水分から作られるのでノンカフェインの飲み物や湯冷ましなど、赤ちゃんに飲ませても大丈夫な水分を十分摂取するように心がけます。

    3ヶ月を過ぎる辺りになると、湯冷ましなどを与えても良いのですが基本は母乳やミルクから水分を補給するようにします。
    6ヶ月以降に離乳食が、始まるタイミングでミルクや湯冷まし以外の飲み物も、様子を見ながら与えるようにします。
    大人と子供では味覚の、過敏さが違うので薄すぎる位に薄めるなどの工夫をすると、ノンカフェインの麦茶などは飲みやすくなってオススメです。

    正しい理解をした上で、適切な水分補給をすることがとても大切なことです。
  • 脱水症になりやすい赤ちゃん

  • 脱水症になりやすい赤ちゃん
  • 赤ちゃんは大人に比べて、脱水症になりやすいと言われています。
    人間の体内は、約60%が水分です。水分を体に蓄えておくことで、体に必要な酸素や栄養素を隅々まで行き渡らせて、不要な老廃物などを体の外へ排出する役割を持ちます。

    赤ちゃんは、それよりも多い70%から80%が水分です。
    赤ちゃんは大人よりも、新陳代謝が活発で良く汗をかきます。尿や汗などで水分を、消費する量も多く脱水症になりやすいのです。
    体の中の臓器がまだ未熟なので、腎臓などで大人の場合不溶物を濾過して体外へ排出されますが、赤ちゃんの場合は上手く濾過出来ないために尿の量も大人の約3倍の量が、出ていってしまうと言われています。

    そういった理由からも、こまめに水分補給をすることは赤ちゃんの体内のバランスを、保つ上でもとても重要なことです。
    とてもデリケートな体内は、自分で水分の調節が出来ないのできちんと水分の、管理を行う必要があります。

    飲み物からだけではなく、離乳食のメニューの中に水分を多めにしたメニューを取り入れるなどの、飲み物からだけではない水分補給を工夫する努力が必要です。
    夏場の厳しい暑さなどに、急増する脱水症予防に役立ててみてはいかがですか。
赤ちゃんの脱水症予防にこまめな水分補給を
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