赤ちゃんへの水分補給は、母乳・ミルクが基本

赤ちゃんへの水分補給は、母乳・ミルクが基本

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赤ちゃんにとって脱水症状になることはとても危険で、ひどくなるとぐったりとしてしまうこともあります。赤ちゃんは汗をよくかくので、水分補給はとても大切な健康管理なのです。


  • 赤ちゃんの脱水症状に注意

  • 赤ちゃんの脱水症状に注意
  • 生まれてすぐの赤ちゃんにとって、水分補給は母乳・ミルクが基本になります。これは生後半年からの離乳食が始まる前までは、この母乳・ミルクが全ての栄養となってくるからです。この離乳食までは、だいたい3時間おきに飲ませていきます。

    そもそも赤ちゃんは、自分で体調管理をする状態が整っていません。お腹が空いたら泣き出してアピールをしますが、中には3時間が経っても寝ている場合もあります。そういった場合は無理せず寝かせたままにしておきたいところですが、特に夏の暑い日は脱水症状に陥る可能性もあるので注意が必要です。

    赤ちゃんにとって脱水症状になることはとても危険で、ひどくなるとぐったりとしてしまうこともあります。赤ちゃんは汗をよくかくので、水分補給はとても大切な健康管理なのです。夏の暑い時期は汗の量も多くなることから、この時期の水分補給は特に注意しなければいけません。
    赤ちゃんが寝ていて3時間以上経っても起きない場合、またはあまり母乳やミルクを飲まなかった場合も、なるべく意識して無理せず飲ませてあげましょう。赤ちゃんが泣くなどしてアピールしなかった場合でも、気づかぬうちに脱水症状を起こしている可能性もあるので様子をうかがっていくことが大切です。
  • 赤ちゃんの水分補給に適した麦茶

  • 赤ちゃんの水分補給に適した麦茶

    出典: instagram.com

  • 生後半年が経ち、離乳食が始まってくると、母乳やミルクの水分補給の量も少しずつ少なくなっていきます。今までの量で飲ませていては、逆に離乳食が食べられなくなるので上手く調整していくようにします。

    そして、この時期からこの水分補給は母乳やミルクに限らなくなります。まず、ノンカフェインのお茶を飲ませていくことができます。このノンカフェインであることがとても大事で、全てのお茶がノンカフェインだとは限りません。
    これに当てはまる代表的なお茶が、麦茶です。
    麦茶はカフェインを含まない体に優しいお茶ということから、子供からお年寄りまでが安全に飲むことができます。しかし、冷蔵庫から出したての冷えた麦茶をそのまま与えてはいけません。赤ちゃんは胃腸が弱いので、お腹をこわす可能性もあります。必ず、ひと肌までにぬるくしてから与えていきましょう。
  • ベビー用のイオン飲料

  • ベビー用のイオン飲料
  • 次に、ベビー用のイオン飲料があります。これは水分をスムーズに体内に吸収できるように作られた飲料で、飲みやすいように少し甘い味になっています。
    最近はフルーツなどのいろいろな味があり、甘みがあるので赤ちゃんが余計に欲しがるかもしれません。しかし、たくさん飲みすぎると離乳食が進まない心配もあるので、麦茶と同様に、このような飲み物は遊んだ後やお風呂上りなどの汗をたくさんかいたときに与えるぐらいにしておきます。

    このような水分補給の仕方で、健やかな赤ちゃんの成長を見守っていきましょう。
赤ちゃんへの水分補給は、母乳・ミルクが基本
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