夏、 赤ちゃんの水分補給で気をつけたいこと

夏、 赤ちゃんの水分補給で気をつけたいこと

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暑い夏、大人はもちろん赤ちゃんも体調を崩しやすいもの。赤ちゃんの水分補給をするときには気をつけたいことをいくつかご紹介します。


  • 大人よりも多くの水分が必要な赤ちゃん

  • 大人よりも多くの水分が必要な赤ちゃん
  • 暑い夏、大人でも大量に汗をかいて、冷たいものを飲み過ぎて体調をくずしやすいことがありますよね。そんな時期に赤ちゃんの水分補給をするときには気をつけたいことをいくつかご紹介します。

    ひとつめに、大人よりも体内の水分量が多く急激な成長期であるため思ったより多くの水分が必要だと言うことです。嘔吐や下痢で水分が大量に出やすいのに、自分で飲み物を取りに行けませんし、言葉で伝えることもできないからです。熱があるから病院へ連れて行ったら脱水だったということにならないようにしたいですね。
  • 与える飲み物の種類とタイミング

  • 与える飲み物の種類とタイミング

    出典: instagram.com

  • ふたつめに大切なのは与える水分の種類についてです。
    まず、生後3ヶ月までは母乳かミルクを与えましょう。生後3ヶ月までの赤ちゃんは母乳とミルクだけで育つようになっているのです。
    生後3ヶ月から6ヶ月までは湯冷まし、または薄めたお茶や果汁を少しずつ与えます。大人と同じ飲料を与えることはまだ未熟な胃腸に負担をかけ、アレルギーの原因になる場合があるので十分に注意が必要です。
    また、とくに甘い果汁は過剰に欲しがることがあるので、量をよく見極め与えすぎないようにしましょう。だらだら飲みは虫歯の原因にもなります。そうでなければ、欲しがるだけあげても大丈夫です。

    3つめに水分補給するタイミングですが、母乳やミルクをあげる前は少し控え目にしてください。汗をかいたとき、お風呂に入った後、外出したとき、汗をかいたときなど小まめに与えます。小さいときは哺乳瓶やスポイトなどを使えば便利ですよ。
  • 赤ちゃん用のイオン飲料

  • 赤ちゃん用のイオン飲料

    出典: instagram.com

  • 最後に、赤ちゃん用のイオン飲料についてです。
    イオン飲料は、くせになりやすいので特に汗をかいたときや、嘔吐や下痢で大量に水分が出たときだけにしましょう。量は1日に200ミリリットルくらいにおさえてください。その際、くれぐれも大人用のイオン飲料を与えるのは控えてください。大人用は甘味料が思ったより多く赤ちゃんには刺激が強いので、赤ちゃん用のイオン飲料を用意しましょう。
    赤ちゃん用のイオン飲料には、汗とともに失われやすいイオンが大人用よりも吸収しやすくできているので安心して与えられるのです。
    でも、哺乳瓶で与えないようにしてください。

    いかがでしたか。
    母乳やミルクは手間がかかるから早くお茶やジュースをあげたいと思ったママ、ちょっと考えてください。赤ちゃんの胃腸をいたわることは大切です。まだ生えていない歯ですが、赤ちゃんの頃の食習慣が今後を決めることを覚えておきましょう。
    暑い夏を小さい身体で乗り切るために水分補給にはくれぐれも気をつけて過ごしたいですね。
夏、 赤ちゃんの水分補給で気をつけたいこと
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