下痢と思ったら、水分補給。

下痢と思ったら、水分補給。

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緊張により交感神経が作用し腸に働きかけるために下痢という症状がでることがあります。


  • 下痢をする原因

  • 下痢をする原因
  • 下痢をする原因は色々あります。年齢によっても原因は異なります。

    あなたは胃腸は強い方ですか。
    ストレスはありませんか。
    たとえば環境が変わった時など体調が悪くないのに急にお腹が痛くなったりした経験はありますか。

    緊張により交感神経が作用し腸に働きかけるために下痢という症状がでるのです。腸が働きすぎてしまうのです。過敏に腸が働いてしまうような場合は腸の働きを抑える薬が処方されます。
  • 下痢止めの薬を服用しないほうがよい場合も

  • 下痢止めの薬を服用しないほうがよい場合も
  • また、症状を引き起こす原因には細菌性ものがあります。
    この場合は抗生物質などの菌を殺す薬品が処方されます。抗生剤に関して言えば逆に下痢を引き起こす原因になることもあります。乳酸菌などの腸内にプラスに働く菌を殺してしまうことがあるためです。場合によっては整腸剤だけを処方して様子を見ることもあります。
    下痢の症状が脱水になるほど重症でない限り症状を無理に抑えない場合が良いこともあります。下痢の原因になっている菌を体外に出してしまうという方法もあるからです。

    下痢止め等を使用し強力に下痢症状を抑えてしまった場合に重大な原因を見逃してしまうこともあります。
    感染性の高い疾患だった場合は一時的に薬により症状を抑えることは出来ます。しかし、他人に感染させてしまうということが起こりえます。
  • 下痢をした時の対処方法

  • 下痢をした時の対処方法

    出典: instagram.com

  • 次に、下痢をした時の対処方法についてお話します。
    水様便の場合はすぐに病院を受診した方が良いでしょう。数日間、症状が継続している場合も同じです。
    どうして症状が出たかという原因が分かっている場合もあるでしょう。例えば牛乳などの乳製品でおなかがゆるくなる場合などです。当然ですが原因となった食品の摂取を止め水分補給をしてください。

    夏季は脱水になりやすいので注意が必要です。高齢の方は特に注意しなければなりません。脱水が致命傷となることがあるからです。下痢が数日継続したりした場合、水様便になった場合は水分の制限をされている方を除いて多いかなと思うくらい水分を取ってください。
    糖分を多く含むスポーツ飲料は避けたほうが良いでしょう。糖分は症状を悪化させることがあります。最近は糖分を抑え体液と同じ成分に調整された飲料水も販売されています。それを常備しておくとよいかもしれません。

    ともあれ症状がひどいと思ったら自分でどうにかしようと思わずに受診することをお勧めします。
    病院で点滴をすることになるかもしれませんが症状が悪化するのを防げます。症状がでたら脱水にならないように心掛けることが一番重要です。
    病院、薬品ともに上手に付き合いましょう。
下痢と思ったら、水分補給。
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