風邪で発熱したときは放熱と水分補給が大切

風邪で発熱したときは放熱と水分補給が大切

Thumb?1414295452 muah♪さん

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風邪で発熱したときは、放熱させることと水分補給が早期回復のキーのようです。


  • 発熱をしているとき、どのように対応する?

  • 発熱をしているとき、どのように対応する?
  • 気温の変動がとても大きな時期には、体調を崩しやすいものですが、なかでも風邪をひく機会が多くなります。このため、まだ体力的にそれほど丈夫ではない小学校では、春の時期にも関わらずインフルエンザに罹患する子供が増えて、学級閉鎖になることも珍しくありません。

    さて、こうした風邪症候群の症状として、多くの人がもっとも注意を傾けるのが、発熱の状況になりまして、38度以上になってくるとほとんどの人が体調の辛さを訴えるものです。
    では実際にインフルエンザなどで発熱をしているときに、どのように対応するべきかですが、まずその原因を突き止めることが必要になります。
  • 布団を被らずに放熱を

  • 布団を被らずに放熱を
  • 例えば、風邪症候群のうちでいちばん多い原因はウイルス性のものですから、それほど心配ありませんが、ウイルス性の中でもインフルエンザのような高熱を伴うものもあります。

    こうしたウイルス性の場合の対処法は、何といっても放熱させることが大切です。
    昔のこうしたときの対応は、暑くても出来るだけ暖かい布団に入っているように指導されたものですが、現在はむしろ暑く感じるようであれば、無理をして布団を被らずに放熱を心掛けるように指導をされています。
    すなわち、布団を被っていて放熱が妨げられることは、かえって病状を悪化させると考えるようになってきているのです。

    これと同じような現象は、水分補給の面でも言えることです。
    風邪で発熱をするともちろん汗をたくさんかくのですが、汗をたくさんかくことを嫌がる必要はありません。
    汗をたくさんかくということは、その際に体内で発生している熱を、体外に放出させる働きがあるからですが、ここで忘れてはならないのは、汗をかいたままにしておかないということです。
  • 発熱時の水分補給の方法

  • 発熱時の水分補給の方法
  • 汗をかくということは、それだけ体内の水分が失われるわけですから、そのぶん水分補給をしっかりと行わなければなりません。
    また、風邪でかく汗の成分というのは、もちろん主体となるのは水分ですが、そのほかに塩分も含まれているのです。
    このため水分補給を行う際には、水だけを摂取するのではなくて、塩分を含ませたものを選んで摂取すると効果的です。

    では、具体的に塩分をどの程度の濃度にするかという問題に突き当たるのですが、そうしたときに便利なのが医療機関で処方してくれるものを利用することです。
    これは、身体に必要となる塩分やミネラル成分を上手く配合した粉状のもので、それを決められた水に溶かしてから摂取するのです。

    このように風邪をひいたときには、放熱と水分補給の方法を理解して実践すると早期回復に繋がります。
風邪で発熱したときは放熱と水分補給が大切
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