運動時の水分補給とコーヒー

運動時の水分補給とコーヒー

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コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインは、持久力強化に、効果があるとされています。しかしそれにはメリットとデメリットが存在しています。


  • 運動時にカフェインを摂るメリットとデメリット

  • 運動時にカフェインを摂るメリットとデメリット
  • コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインは、体内の脂肪を分解し、エネルギーに代える作用があるため、マラソンのような長時間連動の持久力強化に、効果があるとされています。
    ただし、ランニング時に、カフェインを含む飲み物で水分補給することには、メリットとデメリットが存在しています。

    メリットについては、走る前の空腹時にコーヒーなどを飲むことによって、脂肪燃焼効果を期待することができるということです。ただし、砂糖やミルクなどを入れない、ブラックでの状態となります。

    一方、デメリットについてはカフェインは刺激物なので、空腹時に飲むことで胃を荒らしてしまうリスクがあるということです。また、カフェインには利尿作用がありますので、体の中から水分が出て行ってしまうので、結果的には水分補給にならないということです。
  • 脂肪燃焼効果を得るための飲み方

  • 脂肪燃焼効果を得るための飲み方

    出典: instagram.com

  • 前述しましたように、脂肪燃焼効果はありますが、空腹時に飲むということが前提となっていますので、エネルギー不足の状態で、走らなければいけません。利尿作用もありますので、ランニング前にカフェインを含む飲み物だけを飲むという方法は、おすすめできません。脱水を予防するという意味では、ノンカフェインの飲み物も一緒に摂って、水分補給するようにしましょう。

    脂肪燃焼効果を得るために飲むコーヒーの適量は、1杯150ml〜180mlの量で、ブラックで1杯〜2杯となります。確実に脂肪燃焼効果を得るのであれば、7杯〜8杯となるのですが、これでは胃を荒らしてしまいます。1杯〜2杯が、胃を荒らさない数値となります。
    水分補給という観点から、ノンカフェインの飲み物も一緒に摂るようになりますので、コーヒーの適量は1杯〜2杯というのが現実的な量となります。
  • 運動時はしっかりと体に水分補給を

  • 運動時はしっかりと体に水分補給を

    出典: instagram.com

  • 本来ランニングする際には、カフェインを含まない飲み物で、しっかりと体に水分補給をすることが理想となります。
    脂肪燃焼効果を期待して、カフェイン入りの飲み物を選択する場合、脂肪燃焼の効果は、人によって異なるということを認識しておきましょう。
    デメリットの面を重視して、カフェインから脂肪燃焼効果を得ようとするよりも、ランニングを継続して脂肪を燃焼させるという選択肢もあります。

    運動時に、適量であれば、カフェイン入りの飲み物を飲んでも、何ら問題はありません。重要なのは、ご自分のライフスタイルにあわせて、飲み物を上手に選択するようにするということです。
    普段の生活の中でも、眠気覚ましのコーヒーや、リラックスしたいティータイムなど、目的に応じて飲み物を飲み分けして、上手に水分補給することをおすすめします。
運動時の水分補給とコーヒー
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