こまめな水分補給で熱中症予防効果

こまめな水分補給で熱中症予防効果

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炎天下の下での活動は、気を付けなければならないことの代表的な例が熱中症です。水分補給をしっかりすることで熱中症予防をすることができます。


  • 熱中症の主な症状と原因

  • 熱中症の主な症状と原因
  • 夏と言えば、海やプール、また山登りやキャンプと言ったレジャーを連想する人は少なくないでしょう。学生であれば、夏は合宿にぴったりの季節であらゆるスポーツが活発に行われる季節でもあります。

    太陽の下で活動することは人間の肉体はもちろん、精神的にも非常に良い効果があるとされています。しかし、炎天下の下での活動は、気を付けなければならないことがたくさんあります。
    その代表的な例が熱中症です。
    ここ最近は、部活動中の学生などが熱中症で倒れて搬送されるというニュースなどをよく耳にするようになりました。

    熱中症の主な症状は、めまいや脱水症状、場合によっては失神するなどの重篤な事態に陥ることもあるとても危険な症状です。
    炎天下での激しい運動により、上昇した体温がうまく体外に放出されないことで、体温が上昇します。全身をうまく血液が循環しないことから立ちくらみや湿疹につながったり、汗として放出された水分を適切に補わないことで脱水症状を伴うことがあります。
  • 屋内での熱中症

  • 屋内での熱中症
  • こうした症状にならないためにも、暑さが本格化する前からしっかりと対策を練っておくことがとても大切です。
    水分補給をしっかりすることで、ある程度は熱中症予防をすることができます。

    特に、最近気を付けなければならないこととしてよく取り上げられているのが、屋外での激しい運動などを伴わない、屋内での熱中症です。これらは、室温が高い場所に長時間いたり、場合によっては湿度の高い梅雨の時期などにも起こることがあります。
    特に、体の不自由なお年寄りや小さい子供の場合は、屋内であっても熱中症にかかりやすく、気温が上がり始める梅雨頃から十分な熱中症予防の対策をとる必要があります。
  • 水分補給で熱中症予防

  • 水分補給で熱中症予防

    出典: instagram.com

  • もっとも簡単に誰でもできて、効果のある方法は、水分補給です。
    体は、汗だけではなく体表や呼吸からも水分が失われていきます。つまり、激しい運動を伴わない日常生活でも水分は少しずつ失われているのです。

    のどが渇いたと感じる前に、少しずつの量をこまめに摂取するような水分補給を心がけるようにしましょう。一度に大量の水を摂取すると、逆に体内の水分バランスが壊れて、尿として排出されてしまったり体調を崩してしまうので、少しの量をこまめにとるのが大切です。

    また、水だけを飲んでいると、汗などで失われた成分を補うことができないので、スポーツ飲料やミネラルを含む麦茶などの水分補給がおすすめです。体調と相談しながら、効果的に熱中症予防しましょう。
こまめな水分補給で熱中症予防効果
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