お茶や水をたくさん飲むのではなく適量の水分補給を

お茶や水をたくさん飲むのではなく適量の水分補給を

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水分補給、私たちはきちんとできているのでしょうか。どのように水分を摂取していくことが一番好ましいのでしょうか。


  • どのように水分補給をするべき?

  • どのように水分補給をするべき?
  • 現代、どこでも「水分補給」という言葉が飛び交っています。
    美容に水分、運動したら水分、妊娠したら水分、風邪を引いたら水分、私たちは日々「水分補給」をすることで健康に生きられているのでしょうか。
    よく町を歩くと、お茶のペットボトルを持ってあるく女性を良く見かけます。手にもっていたり、バッグからのぞいていたり。今やお茶や水を持たずに外に出かける人はいないのではないかと思うくらいです。

    さて、その水分補給、私たちはきちんとできているのでしょうか。
    またどのように水分をとることが好ましいとされるのでしょうか。
    喉もかわいていないのに水をガブガブ飲む。一日2リットルを目標に頑張って飲む。本当にそうすることで健康で若々しい身体を手に入れることができるのでしょうか。
    また、季節によっても体からの水分の放出量は変わってきます。変わりやすい気候の日本で、どのように水分を摂取していくことが一番好ましいのでしょうか。
  • 食べ物から適量の水分を取っていく

  • 食べ物から適量の水分を取っていく

    出典: instagram.com

  • 書店にいけば、さまざまな本を見かけます。水分を取らない方がいい、という本があったと思ったら、水分は頑張って取るべきだ、という本もあります。どちらが正しいのか、どの選択をしていけばいいのか、たくさんの情報から自分で考えていかなければならないのです。

    単に水分補給と言っても、水を飲むだけではありません。
    例えば、朝の飲む味噌汁、それからスープは水分ですし、野菜や果物にも水分は含まれます。
    私たちは「水を2リットル飲む」と聞いたら、お茶や水などをがぶがぶ飲むことを想像しがちですが、さまざまな食べ物から適量の水分を取っていくことが最も大切なのです。

    喉が渇いていないのに無理をしてお水を飲むのであったら、果物を食べてはいかがでしょうか。夜ご飯の時にお水をたくさん飲むのではなく、汁物を一品たしてはどうでしょうか。
  • 体と相談して適量を守る

  • 体と相談して適量を守る

    出典: instagram.com

  • さらに、真冬に冷たい水をたくさん飲むことは、水分を補給することはできても身体を冷やしてしまうことで冷え症の方などはさらにつらい思いをすることになります。それなら生姜をすったお湯をのんだり、それこそ温かいスープを飲んだりと、自分なりに工夫をしていくことが必要なのです。
    ただたくさん飲めばいい、ということではなく適量を守っていくことで健康な身体をつくっていくのです。

    こういうふうに言ってしまいますと、そこまで水分をとることが大切ではないように聞こえてしまうかもしれませんので補足しますと、確かに水分補給はとても大切です。
    夏、とくに外に出て活発に動いている方などは知らず知らずの間に大量の汗をかきます。
    汗を書くということはそれだけの水分を体から出しているということなのですから、わすれずに水分を補給してください。
    体と相談して適量を守ることが大切です。
お茶や水をたくさん飲むのではなく適量の水分補給を
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