スポーツ中には必要不可欠となる水分補給

スポーツ中には必要不可欠となる水分補給

Thumb?1414295452 muah♪さん

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スポーツ中の水分補給の目的は、脱水症状の予防や運動能力の維持といったものがあります。


  • 水分補給の目的

  • 水分補給の目的
  • スポーツ中には、水分補給が重要となります。
    水分補給の目的は、脱水症状の予防となります。スポーツを行なえば、喉も乾きますし汗もかきます。失った水分を補わないまま運動を続けると、脱水症状へと進んでいきます。最悪の場合には、救急車で病院に運ばれるような事態へと陥ってしまいます。

    スポーツ中の水分補給の最大の目的は、脱水症状の予防なのですが、そのほかにも、運動能力の維持という目的もあります。
    運動時間が長くなると、体の疲れや体力の消耗、そして水分不足によって、運動の質が低下してしまいます。つまり、発汗で失う水分量と、人間の動きは連動しているというわけです。身体から水分量が減少すればするほど、運動の質が低下することは、科学的にも実証されています。
  • 正しい方法でこまめに水分補給を

  • 正しい方法でこまめに水分補給を
  • 身体から約1%の水分量を失った場合には、徐々に動きが鈍くなり、運動の質の低下がはじまります。そして、約5%以上の水分量を失った場合には、吐き気やめまいを覚える人も多くなり、危険な状態となります。集中力も著しく低下し、運動を行なえる状態ではなくなります。
    水分量は、体重に対してパーセントで表示しています。例えば、体重が50Kgの人の場合には、その人にとっての5%は、2500mlとなります。

    前述しましたように、運動の質を維持するためにも、水分補給は必要不可欠となります。体調に余裕がある場合にでも、ここぞという場面で最高の力を発揮させて、活躍するためには、正しい方法でこまめに水分補給を行い、体の状態をベストにキープしておきましょう。
  • スポーツ時の正しい水分補給方法

  • スポーツ時の正しい水分補給方法
  • 水分であれば、何でもよいというわけではありません。尚且つ、どんなタイミングで飲んでもよいというわけでもありません。
    ここでは、スポーツ時の正しい水分補給方法について、ご紹介します。

    汗をかくことによって体から失われるのは、水分だけではありません。ゆえに、普通の水道水だけでは、水分補給は不十分となります。汗には塩分(ナトリウム)などのミネラルも含まれています。やはりおすすめはスポーツドリンクとなります。
    そして、スポーツ中に一度に多くの水分をとることは、NGとなります。お腹が痛くなったり、体がだるくなってしまうからです。水分を摂るタイミングは、運動を始める30分前に、250〜500mlを何回かに分けて飲み、運動中は20分〜30分ごとに、最高でも200mlを目安に飲むようにします。

    そして運動後には、減った体重分を補うように、何回かに分けて水分補給を行いましょう。飲みすぎは消化器官に負担をかけてしまいますので、適時適量を心がけるようにしましょう。
スポーツ中には必要不可欠となる水分補給
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