ただの水泳では意味ナシ?消費カロリーを「活かす」コツ

ただの水泳では意味ナシ?消費カロリーを「活かす」コツ

Thumb?1414295452 muah♪さん

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「綺麗なスタイルを手に入れたい!」「とにかく健康的に痩せたい!」と思うのなら、運動は欠かせませんよね。
運動して痩せるのに効率的なのは一体何でしょうか。
それはタイトルにもある「水泳」なんです!
その消費カロリーはジョギング等を凌駕し、非常に効率の良い運動であることを示しています。

ただ、何も考えずに水泳するだけでは真価を発揮できません。
今回は、効率よく消費カロリーをアップさせるためのコツについて御紹介します。


  • 水泳の消費カロリーを知る

  • 水泳の消費カロリーを知る
  • 水泳の消費カロリーを見ると、クロールを1時間続けて「約1100kcal」。
    つづいて平泳ぎが「約600kcal」となっています。
    比較材料として、ダンスとジョギングを用います。
    するとダンス(激しめ)1時間で「約350kcal」、ジョギング1時間で「約500kcal」という結果になりました。

    この圧倒的な消費カロリーの高さにより、水泳が如何に優れたダイエット法であるかを証明する形になりました。
    当然、消費カロリーが高い運動であればあるほど、短時間で効率よくやせることができますし、それに伴い新陳代謝の向上で「太りにくいカラダ」へど変貌させることが可能です。
  • 水泳ダイエットの真価を発揮させる為に

  • 水泳ダイエットの真価を発揮させる為に
  • 水泳ダイエットは消費カロリーが高く、効率よく痩せられることがわかりました。
    しかし物事に完全なものなど存在しません。
    水泳ダイエットにもデメリットや危険性が潜んでいるのです。
    これらを知った上で、水泳ダイエットを実践してくださいね。
  • 水泳ダイエットのデメリットその1・・・すぐにお腹が減る

  • 水泳ダイエットのデメリットその1・・・すぐにお腹が減る
  • 水泳は消費カロリーが高いのはご存知の通りですが、それは激しい運動であることを証明しています。
    水中という負荷のかかる環境で、カラダ全体を動かしているのですから当然といえば当然ですね。
    運動をすればお腹がすきますから、普段以上に量を食べてしまう可能性があります。

    いくら水泳が優れたダイエット方法だと言っても、消費カロリー以上にエネルギーを摂取してしまっては意味がありません。
    水泳ダイエット中には空腹が襲ってくるでしょうが、ダイエットをしていることを忘れずに、適度な食事制限を実践しましょう。
  • 水泳ダイエットのデメリットその2・・・カラダが冷える

  • 水泳ダイエットのデメリットその2・・・カラダが冷える
  • 水泳ダイエットの最大の敵、それはカラダが冷えるということです。
    もちろん温水プールであれば問題ないのですが、冷水で水泳をする場合、どうしても体温は低下していまいます。
    生き物は、冷たい温度の中にいると、体温を上げようとして脂肪を蓄える本能が備わっています。

    生きていくための防衛本能とはいえ、脂肪を蓄えるということは太るということです。
    せっかくダイエットをしているのですから、必要以上の脂肪は不要ですね。
    なるべく温水プールを選ぶか、水泳後に温泉に浸かるなどのケアを欠かさないようにしましょう。

    水泳ダイエットの効果を、100%発揮させるためには、これらデメリット面を理解し、アフターケアを行なう必要性があります。
    ただ水泳をするのではなく、その他の細かい部分にも目を向けてみてくださいね。
ただの水泳では意味ナシ?消費カロリーを「活かす」コツ
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