ぐっすりとねれない時に寝る方法について

ぐっすりとねれない時に寝る方法について

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長く布団に入っていたのに朝起きたらだるさを感じたり、ぐっすりと眠れない方は、身体が冷えている可能性があります。慢性的に冷えでお悩みの方は特に、寝付きが悪く、眠りも浅い場合があります。ねれない時に寝る方法のひとつとしては、身体を温めることがポイントです。
眠りにつく前、通常人間は体温が上がっていきます。手足や身体の表面から熱が放出されることによって、身体の内部の深部の体温が下がります。そのため、眠りがおとずれるのです。体温の調節は、健康体の場合は自然に行なわれますが、過剰にストレスを抱えていたり、冷え性の場合はうまく調節ができなくなる場合があります。そのため、ぐっすり眠ることができないのです。


  • 出典: www.tumblr.com

  • 身体を上手にあたためて、ねれない時に寝る方法としては、夕食時に身体をあたためる食べ物をとることも大切です。しょうがを使用した料理を食べたり、冷たい飲み物を飲み過ぎないことも大切です。また、寝る前には38度から40度ほどのお湯にゆったりと入ることもポイントです。10分から20分ほど入り、じっくりとあたためましょう。身体をあたためる入浴剤を使用するのもおすすめです。
    また、眠る2時間前ほどに、軽くストレッチをするのも良いでしょう。身体の筋肉のこわばりをやわらげることができます。

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  • これらを行なってもなかなかぐっすり眠れないという方は、ねれない時に寝る方法として、目をあたためる方法があります。目をあたためる専用のカイロなども販売されています。または、あたたかいお湯にラベンダーのオイルを数滴落としてタオルをひたし、よくしぼって目の上に当てます。ラベンダーは沈静化作用もあり、リラックス効果があります。
    目をあたためることで、副交感神経が優位になります。活動している時には、交感神経が働いているため、副交感神経に変えてあげることで眠りへといざなうことができます。
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  • 眠る前にパソコンや携帯などの液晶を見ていると目が休まらないため、就寝前30分ほどから遮断することもポイントです。また、眠る時には部屋を暗くするのもおすすめです。電気をつけたまま眠ると、胃腸が休まらず、疲れがとれない場合があるからです。
    枕にラベンダーオイルを数滴たらし、部屋を暗くした状態で、身体があたたまっている状態で就寝につくと、ぐっすり眠ることができる可能性が高まります。生活のリズムを一定に保つことで、さらにより良い睡眠をとる効果を高めることができます。

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