ストレス性の頭痛にはアロマテラピーを取り入れて

ストレス性の頭痛にはアロマテラピーを取り入れて

Thumb?1414295452 muah♪さん

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多くの人々を悩ませる頭痛。これはいくつかのカテゴリーに分類され、その原因も様々です。
特に明確な疾患がないのに、繰り返し起こるものを「一次性頭痛」、何らかの疾患が原因で起こるものを「二次性頭痛」として大別しており、この一次性の中でも、身体的・精神的ストレスから起こるものを、「緊張型頭痛」と呼びます。年齢や性別を問わず、多くの人が発症するものです。


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  • デスクワークなど、長時間同じ姿勢をとることで、首や頭の筋肉の緊張が高まります。その結果、筋肉の血行が悪くなり、プロスタグランジンなどの痛み物質が生産されてしまい、頭周辺に痛みとなってあらわれるわけです。これが身体的ストレスにおける頭痛のメカニズムです。精神的ストレスも、同じように神経や筋肉に緊張をもたらし、頭痛の要因となるのです。
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  • このような要因によって起こる症状の対策としては、薬を服用するというのを筆頭に、適度な運動やストレッチ、あるいはマッサージなどで筋肉のコリをほぐす、入浴でリラックスする、などの方法がありますが、ここでひとつ提案するのは、アロマテラピーをプラスする、というやり方です。あくまでも補助的な位置から、痛みの緩和やリラックス効果を狙ったものですが、特にストレスケアという観点から、有意義であるといえるのではないでしょうか。
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  • アロマテラピーとは、天然の植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)を使って行う、民間の芳香療法ですね。
    数多くの精油の中には、こうしたストレス由来の緊張における、肩コリや頭部周辺の痛みなどを、緩和させる手助けになるものがあります。マッサージの際に精油を希釈したオイルを使う、入浴の際にバスタブに精油をほんの数滴入れてアロマバスにする、などの手軽なものから、手作りのアロマローションを塗る、というものまで、様々なメソッドがあります。
    ラベンダー、ローズマリー、ペパーミント、カモミール・ローマンなど鎮痛・鎮静作用のあるものから、クラリセージ、マジョラムなど緊張緩和作用のあるものを中心に使います。
    そのレシピをいくつか紹介しましょう。
  • ラベンダ1一滴、クラリセージ1滴を10mlのホホバオイルで希釈し、これをマッサージオイルとして使います。ラベンダーをローズマリーにしても良いでしょう。スパイシーな香りが好きな方は、クラリセージをマジョラムにするのもおススメです。この、それぞれ1滴の簡単なレシピを湯船にたらして、アロマバスにも応用できます。
    また、ペパーミント4滴、ラベンダー4滴、エタノール3ml、精製水27mlという分量の手作りローションは、痛みの際に首やこめかみに塗ることで緩和ケアになる以外に、痛みが予測できるときに塗っておくことで、予防になることもあります。
ストレス性の頭痛にはアロマテラピーを取り入れて
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