食べもので妊娠中のむくみ対策

食べもので妊娠中のむくみ対策

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妊娠中期〜後期にかけて多くの方が悩む“むくみ”
妊娠中は薬を飲むこともできませんし、むくみに効くツボも妊娠中は刺激しないほうが良い場合もあり、どうしたら良いものか悩みますよね。


  • 妊娠中にむくんでしまう理由

  • 妊娠中にむくんでしまう理由
  • 妊娠すると母体の体重が増加する、胎児の血液を確保するという理由で、血漿量(液体成分)と赤血球量をあわせた血液量がアップします。
    そのため、腎臓の働きが追いつかないことが、妊娠中のむくみの原因の一つとしてあげられています。
    またエストロゲンという女性ホルモンの一種の作用もあり、妊娠中は皮下組織により水分を貯めこみやすく、日々大きくなる胎児によって骨盤内は圧迫されてしまうため、下半身がむくみやすくなります。

    妊娠中のむくみを予防する
    また妊娠中は大きくなるお腹で体を動かすのが億劫になってしまいがちですが、体調が良い時にウォーキングなどの軽い運動を毎日行うことで血液の流れが良くなり、むくみを予防することができます。
    同じ姿勢で長時間いることを避け、寝る時に足を高くして寝るのも効果的です。
    むくみを起こす最大の理由は“塩分の取り過ぎです。
    低塩分の食事を心掛け、塩分を分解する作用のある“カリウム”を多く含む食べ物を日々取り入れることも効果的です。
  • 妊娠中のむくみに効く食べ物

  • 妊娠中のむくみに効く食べ物
  • ●ほうれん草
    ほうれん草と言えば鉄分が多く含まれているイメージですが、実はカリウムも豊富です。
    妊娠中のむくみ予防だけでなく、ほうれん草を食べることで貧血予防もできます。

    ●海藻類
    コンブやワカメなどの海藻類はカリウムが豊富に含まれています。
    また海藻類に含まれるラミニンと呼ばれる物質は、血圧を下げてくれる効果もありますので、妊娠中の高血圧防止にも効果的です。

    ●リンゴ
    リンゴもカリウムが多く含まれる食品です。
    また食物繊維が豊富ですので、便秘予防もできますし、クエン酸も豊富に含まれることから疲れにくく、風邪を予防する働きもあります。

    上記以外にも納豆や豆腐などの大豆製品。カレイやカツオなどの魚や豚肉にもカリウムは豊富に含まれています。
    カリウムは水に溶ける性質がありますので、加熱調理をする場合は汁ごと飲み干せるスープにしたり、茹でる場合はシリコンスチーマーなどを使用した方が栄養流出を防ぐことができます。
  • 注意したいこと

  • 注意したいこと
  • 妊娠中に限らず摂取のし過ぎは体に良くありません。
    リンゴなどの自然な食べ物から摂取する場合は問題ないのですが、人工的に作られたもの、添加物などから摂取する場合には、純粋なカリウムでない場合があり注意が必要です。
    製品表示に「○○カリウム」というように、カリウムとだけ表示されていない食品に注意しましょう。


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