爪をキレイにする方法で起こりうる副作用の心配とは?

爪をキレイにする方法で起こりうる副作用の心配とは?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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年代を問わず、爪をキレイにしたいと思う女性が増えています。その理由は、異性の目を意識して手入れを心がけているというよりは、自分自身のために爪をキレイにすることを心がけている方が多いようです。そこで気になるのが、爪を綺麗に見せるためのネイルケアで起こりうる副作用の可能性です。どんなことに注意する必要があるのでしょうか?ご紹介していきます。

  • 手指のお手入れは女性の身だしなみ?

  • 手指のお手入れは女性の身だしなみ?
  • メイクやお洋服のコーディネートだけでなく、指先までキレイを気遣うことで、お仕事やプライベートへのモチベーションを上げたり、自分に自信を持てる要素になっていると考える方が少なくありません。

    爪をキレイにするときは、ハンドマッサージを並行して行うことが多いため、年齢を重ねて乾燥しがちなお肌や、乾燥によるトラブルなどを解消することにも繋がります。

    指先に気を遣うことができる女性は顔やボディのお手入れも同時に行っている場合が多く、自分のために続けていることが家族の笑顔に繋がることもあるでしょう。

    自分のために時間をつかうことはとても素敵なことです。
  • 爪をキレイにするために欠かせないこととは

  • ジェルネイルが定番化した現在、ネイルサロンの店舗も選ぶ時代になりました。

    ネイルサロンの利用者も増えていますが、サロンを利用せずに自宅でセルフケアを行う女性も少なくありません。サロンの予約をとったり出かける必要がないので、自分のペースで取り組むことができます。

    サロンを利用している方でも日頃のハンドケアは自分で行う場合が多いでしょう。
    美しいネイルアートやケアを施しても、手指が荒れていてはせっかくのおしゃれが台無しです。

    健康的な色艶でしなやかな手指は日々生活習慣や、それに応じたお手入れが大きく影響しています。
    女性はなにかと清潔に気を遣うあまり、手を洗いすぎている場合が多く、同時に乾燥を引き起こしやすい状態にあります。水仕事を含む家事で手荒れにお悩みの方もいらっしゃるでしょう。

    乾燥対策は肌の老化やさまざまなトラブルに対抗する近道です。ハンドクリームやマッサージで保湿を心がけることは欠かしてはいけない習慣にしましょう。
  • ネイルケアによる副作用とは

  • ジェルネイルやスカルプチュアなどによって自爪をキレイにする女性が増えていますが、間違ったケアや生活習慣によって爪のトラブルが生じてしまうケースが後をたちません。キレイな爪の副作用とも呼べるトラブルには、爪が変色してしまう感染症が多く確認されています。

    爪が緑に変色してしまうため、グリーンネイルとも呼ばれていますが、これは不衛生な状態が続いていたことが原因で発生した菌感染による症状です。

    痛みやかゆみなど、変色以外の症状はありませんが、それゆえに放置してしまうケースも多く、症状が指や体内に及んでしまうと他の病気を引き起こすこともあるため注意が必要です。

    菌感染が発生する原因は、自分の爪とジェルネイルなどの間にできてしまった隙間にあります。
    この隙間は普通に暮らしていても手を洗ったり、入浴後などに水分が溜まりやすかったり、ハンドクリームや汚れ、皮脂や汗などが侵入しやすく不衛生な環境なのです。
  • 浮いたネイルはすぐに対処すること

  • 菌感染は痛みがないからといって放っておいてはいけません。自爪とネイルの間に隙間ができてしまったときは、いくら気を遣って生活していても必ず菌が発生しやすい状態にあるということを覚えておきましょう。

    ネイルが浮いてきたことに気がついたら、できるだけ早くお直しを行います。ネイルサロンでお願いするか、セルフケアの方は行いますが、その際に注意したいのが消毒です。

    爪とネイルをしっかりと密着させるためには爪の表面を滑らかにしておくことが重要で、これができていないと隙間が発生しやすいため美しさが長持ちしません。

    さらに施術前に消毒を行うことで小さな隙間に菌が発生することを防ぐことができます。セルフネイルでは仕上がりの美しさを重視しがちですが、正しい施術ができずに発生したトラブルも自己責任となってしまいます。

    いつもセルフで行っている方は一度プロによる施術の流れを体験してみることもおすすめです。
  • 副作用が発生してしまったら

  • 菌感染は目で確認できない状態であっても進んでいる場合があります。見た目にもすでに変色が認められる場合はすぐに皮膚科を受診しましょう。

    一番よくない対処法は、変色を隠すために新たなネイルを施すことです。一見キレイな指先になるため安心してしまいがちですが、ジェルネイルの下には菌感染した状態の爪が存在しています。さらに症状がすすみやすい状況にもあります。
    サロンなどでネイルをオフしたら、いま生えている爪がすっかり生え変わるまで、ネイルはお休みしましょう。現在爪の生え際にある爪が爪の先に達したときにネイルを再開しましょう。

    何かと忙しく、すぐにサロンへ行けないという方などで爪の生え際側に隙間ができてしまっている指先は意外によく見かけるものです。

    見た目はあまりよくないけれど、節約のために少し我慢しようという方もいらっしゃるでしょう。
    どちらも菌感染などの副作用によっておしゃれを我慢しなくてはならないことになりかねません。正しい施術を行うサロン選びも重要です。
爪をキレイにする方法で起こりうる副作用の心配とは?
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