より良い紫外線対策にUVカットコンタクトが必要な理由

より良い紫外線対策にUVカットコンタクトが必要な理由

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人間の目に有害な紫外線は、一年を通して地表に届いています。直射日光から目を防ぐ良い方法にサングラスや帽子がありますが、サングラスは肌に密着しにくく隙間から日光が差し込みます。そこでより良い紫外線対策をするのに必要なのが、UVカットコンタクトです。


  • UVカットコンタクト

  • UVカットコンタクト
  • 人間の目に有害な紫外線は、一年を通して地表に届いています。紫外線の強いイメージがある夏の猛烈な日差しはもちろん、日の光が弱いイメージのある冬でも雪道に反射した日差しが、目にダメージを与えて蓄積していくものです。
    直射日光から目を防ぐ良い方法にサングラスや帽子がありますが、サングラスは肌に密着しにくく隙間から日光が差し込みます。また、帽子では地面や壁からの反射には無防備ですから、紫外線から目を守るには不十分です。そこでより良い紫外線対策をするのに必要なのが、UVカットコンタクトです。
  • サングラスと帽子の欠点

  • サングラスと帽子の欠点
  • サングラスだけをかけて日光の元で活動した場合、隙間から差し込んだ紫外線により目がダメージを受けやすくなります。特に、耳側から差し込んできた紫外線はコロネオ現象という危険な現象を起こします。コロネオ現象とは差し込んだ紫外線が目の角膜で屈折して水晶体等に集中する現象です。目は正面からの紫外線よりも強い影響を受けます。UVカットコンタクトを併用していれば、コロネオ現象で目に入る紫外線量が増えても、裸眼より影響を受けにくくなるでしょう。

    帽子だけを被って強い日差しの中に居ると、直射日光は防げますが、どうしても地面や壁からの照り返しは目に入ってしまいます。例えば、地表に到達した紫外線はアスファルトの地面から10%程度しか反射されませんが、砂浜では25%に増加し、新雪になると80%が反射されます。雪目と呼ばれる眼炎が生じるのは、新雪から反射される大量の紫外線が原因です。この場合も、UVカットコンタクトを併用していれば目のダメージを和らげる事ができます。
  • コンタクトで紫外線対策を万全に

  • コンタクトで紫外線対策を万全に
  • サングラスと帽子とは、いずれも有効性の高い紫外線対策です。しかし、それぞれに長所と短所とがあり、どれか1つだけでは紫外線や眩しい日差しに十分な対応ができず、2つあっても死角が残ります。だから、この死角を埋めるより良い紫外線対策にはUVカットコンタクトが必要と言えるのです。目のダメージは蓄積していくものですが、3つを併用して紫外線対策を万全にすれば、目が受けるダメージを少なく抑え、健康な目を長く維持できるでしょう。

    ただし、UVカットコンタクトは帽子やサングラスと異なり、高度医療機器に分類されています。その選び方や装用には、医師の診断と指導が必須です。インターネット等で気軽に安価で購入可能ですが、医師への相談をせず装用を続けて眼病に至るケースが少なくありません。より良い紫外線対策として利用するには、医師に診断を受け、定期的に健診を受けるべきです。
より良い紫外線対策にUVカットコンタクトが必要な理由
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