ヨーグルトはダイエットに不向き?!その真相とヨーグルトの秘密

ヨーグルトはダイエットに不向き?!その真相とヨーグルトの秘密

Thumb?1414295452 muah♪さん

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腸内環境や、ダイエット食品として知られるヨーグルト。
実際に普段の食生活に取り入れている人も多く、その効果には注目されています。
しかし、その一方で「高カロリー」「糖分を摂りすぎてしまう」という声もあり、ダイエットに不向きではないだろうか?と疑問視されている面もあります。
そこで今回は、ヨーグルトの摂取カロリーやダイエット効果など、ヨーグルトの秘密をご紹介いたします。


  • ヨーグルトの摂取カロリー

  • ヨーグルトの摂取カロリー
  • ヨーグルトといっても、無糖のタイプやマンゴー、アサイーなどのフルーツ入りなど、様々です。
    製造会社によっては内容量もまちまちで、栄養成分なども全く異なります。
    ヨーグルトの平均的なカロリーを確認したいので、今回何も入っていない「プレーンタイプ」のヨーグルトを対象にします。
    その結果、100g当たり70kcal程度のカロリーということがわかりました。
    これだけを見てみると、あまり高カロリーだとは思えません。

    しかし、プレーンタイプではない加糖タイプ、フルーツタイプのヨーグルトの場合、プレーンタイプの倍程度のカロリーになってしまいます。
    これに果物やフルーツソースを加えると、結果的にヨーグルトでも高カロリーになります。
    またヨーグルトはお腹にたまりにくいことから、つい食べすぎてしまうことも、高カロリーといわれる所以です。
  • どんなヨーグルトがいいのか

  • どんなヨーグルトがいいのか
  • ダイエットを目的にヨーグルトを摂取する場合、「低脂肪」「プレーンタイプ」のヨーグルトがおすすめです。
    「どうしても砂糖が無ければヨーグルトが食べられない!」という方も、プレーンタイプにして好みで砂糖を足すようにすれば、カロリーや糖分をコントロールできます。
    また一度に食べる量は100~150g程度にしておくと、カロリーを摂りすぎません。
    スーパーなどで売られている4個パックタイプのものは、1個あたりが適量になっていますので摂取量が調整しやすくなっています。
  • こんなヨーグルトの食べ方がおすすめ

  • こんなヨーグルトの食べ方がおすすめ
  • ヨーグルトは腸内環境を整えてくれる食品としても有名です。
    ヨーグルトに含まれている乳酸菌などの善玉菌は腸の動きを活発にし、お通じや花粉症、アレルギー対策、肌荒れの改善にもなります。
    ヨーグルトといっても食べすぎてしまうと高カロリーになってしまうので、食事後、特に夕食後に摂ることがおすすめです。
    デザート感覚で食べられるため、夜食をとってしまうことの防止にもなりますし、睡眠後に腸が活発になるので、上記のような効果がより期待できます。
    ちなみに、ヨーグルトはバナナと一緒に食べることが腸内環境を整えるのによいとされていますので、ヨーグルトだけではさみしいという方も、バナナを混ぜて食べると効果的です。
ヨーグルトはダイエットに不向き?!その真相とヨーグルトの秘密
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