産後の腰痛緩和にはウォーキングを

産後の腰痛緩和にはウォーキングを

Thumb?1414295452 muah♪さん

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お産を経ると体重が増えやすくなり、その結果慢性的な腰痛に苛まれるタイプの人がいます。妊娠中、出産、育児と身体に負担が大きくかかりますので、運動不足・ストレス・過食などが原因になって太りやすくなるのです。体重の増加はそのまま身体の負担になりますので、腰を痛める結果となります。どのように対策をとるのが良いでしょうか。


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  • 忙しい中にもなんとか、朝と夜に30分ずつ時間をとり、運動をします。産後は新生児の世話に忙殺されますが、このくらいの時間はパートナーに協力してもらって捻出しましょう。まず朝朝食の前に、ウォーキングをしてみましょう。ウォーキングは有酸素運動になります。運動を開始すると、体脂肪が脂肪酸とグリセリンとに分離します。脂肪酸は血液に溶け出し、身体の各部位の筋肉に吸収されます。ウォーキングによって規則的かつ効率的に体内に取り込まれた酸素は、やはり筋肉中に取り込まれてそこで脂肪酸と出合い、これを燃焼します。これが有酸素運動のメカニズムです。ただし朝食前でないと効率が悪いと言えます。
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  • 朝食前は一日のうち血糖値がもっとも低いタイミングになります。食事をとると血糖値が急激に上がりますので、食事後では有酸素運動も血中の糖を消費するだけで、体脂肪を燃焼するまでには至りません。早朝にこのような運動をすれば、気分のリフレッシュにもなりますし、陽の光を浴びることで体内時計を正常にリセットできます。ウォーキングの代わりに自転車運転をすると、筋力を高めることに役立つでしょう。雨天であれば階段の昇降や踏み台昇降をします。
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  • ウォーキングで体脂肪を減らす一方で、夜簡単な筋力トレーニングをしてみます。食事の後になりますので、摂取したタンパク質で効率的に筋肉を増強することができます。トレーニングで筋肉をいじめると、48時間かけて修復します。そのため鍛える部位を日替わりにしておけば合理的でしょう。食事でタンパク質を摂取し、就寝後筋肉の修復ホルモンが作用しますので、両者の時間をできるだけ近くするのがコツです。
  • 有酸素運動と筋力トレーニングをセットで行うと、体脂肪の削減、基礎代謝により体脂肪がつきにくくなる体質になります。この産後太りおよび腰痛対策はダイエットでもありますので、併せてカロリーコントロールまでできれば万全と言えます。とはいえ完璧主義は往々にして挫折の基ですので、産後太りと腰痛対策としては、有酸素運動と筋力トレーニングがセットでできれば良好ではないでしょうか。
産後の腰痛緩和にはウォーキングを
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